中畑神社

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宮崎の秘境、神話のふるさと「高千穂」はここ10年ほどで数えきれないくらい訪れました。
僕は高千穂を隅々まで知った気になっていましたが、まだまだ知らない秘境が残っていたことに驚きです。
この後の記事では観光では知られていない、奥高千穂の世界へ、誘ってみたいと思います。

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「中畑神社」は雲海の景勝地「国見ヶ丘」(くにみがおか)の裏側にひっそりとありました。

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ちなみにここ国見ヶ丘は雲海の景勝地ですが、僕はまだここで本格的な雲海に出逢えていません。

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さてそこそこ広い国見ヶ丘の表道と反対の裏道は、車の離合も難しいくらいに狭い道でした。
そんな細い道を10分ほど走らせると「中畑神社」にたどり着きます。

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立ち込めた霧のせいもあり、厳かな雰囲気が立ち込めています。

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幻想的な杉の参道を歩いていきます。

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そこには幻想の異世界が広がっていました。

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早朝ということもあって、人ひとりいない境内。

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山奥の神社なのに境内がきれいに掃き清められ、とても清浄です。

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柏手の音が周りに響く。

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とても静謐な拝殿です。

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御祭神は「健磐龍命」(たけいわたつのみこと)。
ここは阿蘇神社の外宮となります。

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社殿の横に「神輿台」がありました。

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今にも神が降り立ちそうな気配。

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散った銀杏の葉も美しいグラデーションを描いています。

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社殿も素敵ですが、参道入り口に鎮座する、この御神木の圧倒的な存在感に誰しも驚愕するでしょう。

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まるで「メデューサ」のように枝を振り乱した御神木。

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今にも動き出しそうな躍動感です。

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阿蘇系の神社には、こうしたうねる枝振りの木が多く見受けられます。

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命の神秘には、驚かされるばかりです。

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