通圓

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京都・宇治と言えばお茶。
今や駅前通りはお洒落な抹茶スイーツの店が軒を連ね、女子やスイーツ男子で盛り上がっています。
しかし僕がお勧めする抹茶スイーツ屋さんと言えば「通圓」(つうえん)さんをおいて他にありません。

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宇治橋を渡った先の袂にある小さなお茶屋さんは実は創業850年の日本一古いお茶屋さん。
そこでいただくものといえばこれ。

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通圓茶屋は吉川英治の小説「宮本武蔵」にも出てきます。
創業は平安時代末の永暦元年(西暦1160年)、店内には一休和尚より賜ったとされる「初代通円」の木像が祀られています。
足利義政・豊臣秀吉・徳川家康を始め諸大名も、この茶屋でお茶を召し上がって行かれたことが記録に残っているそうです。

お団子は抹茶そのものといった味わい。
ほろ苦さは昔も今も変わりません。
千利休もゆかりあるお店だということです。

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美味しいお茶と団子をいただいたあとは、宇治川沿いの散策がおすすめです。

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