深倉園地

投稿日:

p5152141-2017-05-26-07-00.jpg

英彦山の隠れ座敷「深倉園地」へ行ってきました。

p5152121-2017-05-26-07-00.jpg

深倉園地は英彦山のお隣、障子ヶ岳にあり、500号線からそこへ至るルートは2つあります。
が、英彦山寄りの「しゃくなげ荘」から入る道を進むことは絶対にやめたほうがいいです。
誤って僕はその道に入ってしまいましたが、およそ道と呼べない酷道に、危うく命を落としかけたほどです。

p5152126-2017-05-26-07-00.jpg

必死の切り返しでUターンを成功させ、とぼとぼ帰路を目指した時、52号線に入る道に深倉園地を示す案内版がありました。
そちらを進むと、普通に辿り着けます。

p5152127-2017-05-26-07-00.jpg

深倉園地が近づくと、滝や渓谷が見えてきます。

p5152164-2017-05-26-07-00.jpg

やがて深倉園地のシンボルとも言える、渓谷に渡された大きなしめ縄が見えてきます。

p5152146-2017-05-26-07-00.jpg

このしめ縄は「男岩」と対岸の「女岩」を繋いでいるそうです。
向かいに見える岩が女岩なので、振り返って男岩を見てみると、

p5152140-2017-05-26-07-00.jpg

ありました、そそり立つ男岩が。

p5152138-2017-05-26-07-00.jpg

「男魂岩」と書いて「おとこいわ」と呼ぶそうです。
いたずら者の天狗を懲らしめるため、権現様が天狗の子供を岩にしたと書いてあります。

p5152147-2017-05-26-07-00.jpg

男魂岩の伝説を記した看板の横には、いかにもな石が鎮座しています。

p5152159-2017-05-26-07-00.jpg

男魂岩に近づいてみると、それはもう、天を突き抜けんばかりにそそり立っています。

p5152161-2017-05-26-07-00.jpg

そして恐ろしいことに、鎖をつたって登れるようです。
いや無理でしょ、さすがに。

p5152169-2017-05-26-07-00.jpg

大注連縄の下に来ると、川を渡れるようになっていました。

p5152170-2017-05-26-07-00.jpg

橋を渡ります。

p5152174-2017-05-26-07-00.jpg

と、そこは深遠な空気がありました。
ちょっと怖いです。

p5152175-2017-05-26-07-00.jpg

奥にぱっくりと口を開けた大岩があります。
これが女岩でしょうか。

p5152179-2017-05-26-07-00.jpg

そこは「姥ヶ懐」と呼ばれ、慈母観音が祀られています。

p5152180-2017-05-26-07-00.jpg

深い渓谷に、非日常を感じる所でした。

p5152181-2017-05-26-07-00.jpg

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中