劔主神社:斎王〜倭姫命世記を追う03

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元伊勢「宇多秋宮」に比定されると云う、奈良県宇陀市大宇陀宮奥の「劔主神社」を訪ねました。

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細い車道の一角に鎮座します。

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こじんまりとした境内に、巨木が立ち並んでいます。

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見渡すと、やや寂れた感じを受けました。

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祭神は「剣根命」(つるぎねのみこと)とも、「天照大神」とも云われますが、「不詳」ということのようです。

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本殿の背後に天然石が鎮座します。
それは白い珪石の磐境です。

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社殿北西の約550m、山上に珪石の巨岩があり、その一つが奥宮「白石さん」であると云われています。
往古には当社の磐境を通じて、奥宮を祭祀していたと考えられています。

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境内を歩くと、他にも珪石の磐座が見られました。

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山中にあって白い石は、神懸かって見えたことでしょう。

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地図を見ていたら、近くにもう一社「劔主神社」の名を見かけたので向かってみました。
しかしどこにも案内板も無ければ、入り口を示す鳥居もありません。

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もしや、と思い、まさか、と思いながら、なんとなく気になる方へ歩いてみました。

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と、見つけました。

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わずかに開けた場所に鎮座する社殿。

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巨木の杜が取り囲みます。

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静かに佇む劔主神社。
こんな辺鄙な場所にあって、境内は清浄です。

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朱色の本殿が目にも鮮やかに映ります。

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丁寧に祀られ続けている印象を受けました。

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