太宰府天満宮・天神伝 / 天拝

晩年、道真は無実を天に訴えるため、七日七夜「天拝山」山頂の岩の上で爪立って、身の潔白を書いた祭文を読上げ、天に祈り続けました。 すると、祭文は天高く舞上り、帝釈天を過ぎ梵天まで達し、天から『天満大自在天神』と書かれた尊号…