沖縄を失う日

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僕は政治に関しては専門でもなく、また沖縄に住む人間でもない。
ので、深く言及することは避けたいと思うのだが、
日本に戦争が起こらず、また他国の戦禍が及ばないのならそれはとても幸せなことだ。
もちろん、世界中で戦争が無くなれば、それに越したことはない。
しかしそれはあまりに、楽観にすぎることが、これまでの人類史には刻まれている。

世界各地で大型災害が頻発し、経済は低迷し、重苦しい空気が続く世の中。
そこに戦争をビジネスに捉える巨大資本が存在し、これまでも世界のどこかで、連綿と戦争は続いている。

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そうした中、ふと周りを見渡せば、ロシア・中国・北朝鮮、そして韓国が小さな我が島国を取り囲んでいる。
日本の固有の土地を不法占拠し、また不法占拠せんと虎視眈々狙っている。
時には武装した船、大量の船団で押し寄せて根こそぎ日本の資源をかっさらう。
こめかみに銃口を突きつけて、お前が悪いから謝罪せよなどと言ってくる。

いつ何が起きてもおかしくない状況で、平和ボケできるまで日本が平和で、経済も急成長できたのは、もちろん日本人の資質と努力の賜物であるが、アメリカに守られてきたのも事実。
しかし今、日本に銃口が突きつけられたとして、果たしてアメリカが、どこまでその血を流して日本人を守ってくれるだろうか。

沖縄だけに米軍基地が集中している経緯についても、多少学習した。
沖縄が琉球王国から日本に組み入れられたのも、決して歴史的に遠い昔の話ではなかった。
沖縄が日本から別の国になっても良いと、県民が思っているのなら、詮無い話ではある。
旅をして、竹島の次に危険だと感じたのは、長崎の対馬と沖縄、あと話からすると北海道の北方。
それらの地域、島々を日本が失いたくないのであれば、僕らが為すべきことは、自ずと見えてくるようだ。

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12件のコメント 追加

  1. はつかぐさ より:

    この記事で述べられているご意見に共感します。我々は一丸となってこの国を守らないといけません。

    いいね: 1人

    1. CHIRICO より:

      はつかぐさ様、ご来訪、そしてコメントありがとうございます。
      国内各地を旅しておりますと、日本が失われつつあるのではないかという不安を感じることがあります。
      他国の人たちとも友好的にできるのなら、それに越したことはないのですが、日本人の人の良さにつけ込む人たちがいるのは事実のようです。
      日本人は平和を受け入れる包容力と、平和を守る防衛力を持つ必要があるのではないでしょうか。

      いいね

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