古宇利島のハートロック

投稿日:

p2260896-2019-03-14-21-30.jpeg

マニアックなフォトジェニックを求めて旅する僕ですが、たまには知られたところにも足を運びます。
ということで、「古宇利島」(こうりじま)へ出かけてみました。
そう、あのハートロックに出逢うため♪

2260913-2019-03-14-21-30.jpeg

古宇利島は、美ら海水族館のある本部半島の沖合に浮かぶ小さな島です。
最近までは名護市からフェリーでしか行けなかった離島ですが、2005年に念願の、全長2kmの古宇利大橋が架けられ陸続きになりました。
つまり古宇利島は、沖縄本島から車で行ける ☆ パ ☆ ラ ☆ ダ ☆ イ ☆ ス ☆ !! となったのです♪

2260912-2019-03-14-21-30.jpeg

古宇利島は「恋島」とも呼ばれています。
それはこの島に、沖縄版の「アダムとイブ伝説」が伝えられているからなのだそうです。
そしてそのシンボルが ☆ハートロック☆

2260886-2019-03-14-21-30.jpeg

ハートロックは、ちょうど古宇利大橋から島の反対側、「ティーヌ浜」という小さな砂浜にあります。
小さな看板を見落とさないように曲がると、有料駐車場が用意されています。

2260888-2019-03-14-21-30.jpeg

近年特に注目を浴び、フォトジェネック・スポットとして大人気なのですが、その火付け役となったのは!

2260909-2019-03-14-21-30.jpeg

ああ、やはりあなた達ですか。
宮地嶽神社と言い、彼らの影響力はすごいものです。

2260889-2019-03-14-21-30.jpeg

ティーヌ浜と書かれた、まるで道案内をする気のない案内板に導かれ浜へ下ります。
すると、

2260891-2019-03-14-21-30.jpeg

おおー、いますいます。
インスタグラマーも、嵐フリークスも、そうでない人たちも。

2260892-2019-03-14-21-30.jpeg

2月の平日でもこのくらいなので、シーズンのピークはどんなもんか、想像に難くないです。

2260893-2019-03-14-21-30.jpeg

そしてあります、小さな砂浜の先にはふたつの、ハートに見えなくもなくもない岩が。

2260895-2019-03-14-21-30.jpeg

干潮時にはまた違った印象らしく、岩のところまで水に浸からず歩いていけるそうです。

2260901-2019-03-14-21-30.jpeg

また岩の裏側に回ってアングルを探すと、岩と岩のえぐれた部分がくっついて逆さハートのシルエットを描くようです。
水が満ちていると見れませんね。

2260900-2019-03-14-21-30.jpeg

沖縄版のアダムとイブ伝説では、その昔、古宇利島に空から男女2人の裸の子供が降ってきたそうです。
ある時、彼らは海の中でジュゴンの交尾を見て性に目覚めたということです。

2260896-2019-03-14-21-30.jpeg

まさにジュゴンか人魚でもいそうな、美しい海。

2260903-2019-03-14-21-30.jpeg

橋がかかり、誰もがこの美しい光景を楽しめるのは良いことですが、観光客がそれを汚すようなことはないことを切に願います。

2260908-2019-03-14-21-30.jpeg

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください