日本語が失われる日

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先日、沖縄にしばらく出張していたというお客様と、「僕も沖縄に行ってきたばかりなんですよ」ということで話が盛り上がりました。
しばらく雑談が続いた後で、「知ってますか?」とお客様が話を持ち出します。

「沖縄で基地反対運動をしている人たちは、日本人じゃないんですよ」

それは在日系の人たちで、なんと日当をもらって運動に参加しているそうです。
沖縄の人たちではないのです。
そういった事実の話は、webでの情報や他の方からもお聞きしていましたが、全く政治に関係のない一般の身近な方からお聞きしてゾッとしました。
その方は基地に関する工事の仕事をたまたま依頼受けて沖縄入りしており、実際にその目で実態を見てきたのだそうです。
プラカードに、明らかに日本語ではない文字が書かれているのをwebで見たこともあります。
反対運動の人たちが沖縄人ではない、というのは間違いなさそうです。

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とすると、疑問が湧きます。
あれほど反対運動を取り上げていたニュースや新聞、そして反対運動を擁護していた野党議員、そして最近は県民投票までも独自に行っていた沖縄県知事の存在です。
彼らは情報のプロであるので、反対運動の実態を、知らないはずがないのです。
そのお客様はこうもおっしゃっておられました。
沖縄県人とアメリカ軍人との関係は良好なのだと。
基地があることで生活を保障、守られている県民も多く、中には進学を援助してもらうケースもあるのだとか。
そうした事実を捏造し、炎上させることで利があるのは誰なのか?
答えは自ずと見えてきます。

かつて国防力が弱まった隙をついて、竹島は隣国に上陸され、国旗を掲げられ、実効支配されてしまいました。
今、それと同じことを、尖閣諸島において実行しようとしている国があります。
尖閣諸島の次は沖縄で、次は九州、そして日本に標的は向けられます。
あれほど反日を訴えている、かの国の人間が日本中にあふれているのはどういうことか。
かの国は「国防動員法」を制定していますが、その法律は、有事になれば政府の指令により、本国の為に戦う義務を課したものであるそうです。
つまり隣にいる観光客が、留学生が、いつでも兵士になりうるということです。

トランプ大統領はこのことをいち早く危惧しており、安倍首相もこの危機に対する政策を打ち出されております。
が、稚拙な議論でこれを妨害する反対勢力が、あまりに多く存在しているのです。

平和にボケた僕などは、戦争反対とか、話し合えば分かり合える、などと思ってしまいますが、それを「チベット」や「ウイグル」の人たちに言えるでしょうか。
彼らはあっという間に母国を武力で制圧され、母国語を話すことを禁じられてしまっているのです。
国民としての魂を、殺されてしまったのです。
今、台湾がその危機に直面しています。
日本だけが特別扱いをしてもらえると、なぜ、そのように思えるのでしょうか。

アメリカ軍に沖縄から手を引いていただくことは、将来的には賛成です。
彼らはアメリカの軍であり、アメリカを守るために存在するからです。
では日本を守ってくれるのは誰か。
それは日本の自衛隊に他なりません。
僕らは勘違いをしていますが、日本の自衛隊員は戦力としてとても優秀で、大国にも引けを取らない、とても信頼おける存在なのだそうです。
日本は日本人が守る、そのための自衛隊であり、政治であり、国民であるべきではないでしょうか。
日本人が強力な武力を持ったとしても、決してこちらから他国を侵略するようなことはないのです。
侍の刀は、敵に出会うまでは鞘に収められているのです。
まずは自衛隊を実態あるものとして認識し、基地設備をしっかりと整える、その後にアメリカ軍にはこれまでの感謝を込めて本国にお帰りいただく。
なんでも反対する前に、そうした選択があっても良いと思います。
私たちが日本語を奪われる前に。

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5件のコメント 追加

  1. はつかぐさ より:

    初めまして。全くの同感です。団塊のアカ世代もそろそろいなくなることですし、前途有望な若者たちとこの国を守っていきましょう! 微力ながら小生にできることは何か、考えていこうと思います

    いいね: 1人

    1. CHIRICO より:

      私も単なるいち市民に他なりません。
      が、自分が見て、感じてきたことを伝えることはできます。
      冷静さを失わず、自分の中心に揺るがない柱を持って、できることはやってみようと思っています。

      いいね

  2. 全くその通りだと思います。

    デモの話は有名ですよね、日本人ではない、とか、退職日教組だとか…。
    彼らは、デモが趣味ですから…(-_-)

    沖縄の若い人達は、むしろ英語を勉強して基地に就職したいそうです。日本の企業とは比べ物にならない給料で、公務員?みたいな感じで定年までいられるからだとか…。そのご両親や、戦争経験者のおじいさんおばあさんまで、孫が基地に就職することを喜んでいるのですが、公には言えないそうです。

    日本語…。そうですよね。私は中学生の頃の歴史の授業で、先生が「日本語をとられなくてよかった。」と言いましたが、当時、英語が苦手だった私は、愚かにも、公用語を英語にしてくれたら、勉強しなくてもよかったのに…と思っていました。日本語を禁止されるということは、私達日本人の魂、誇り、尊厳まで踏みにじられることですからね。

    日本人同士であれば、話し合えば分かるでしょうが、自分の言葉に責任を持てない人達との話し合いは無理ですし、すでにその時期は終わったのだと思います。今が自民党政権で本当によかった。安倍さんには頑張って欲しいものです。

    いいね: 2人

    1. CHIRICO より:

      恐ろしいのは、その真実を、どのメディアも放送しないということです。
      自民党も決して一枚岩ではなく、どちらかというと安倍さんも孤立無援にちかいのだそうです。
      最近は安倍さんも失速気味な印象を受けるので、他勢力に呑み込まれつつあるのか心配です。
      安倍さんの次、という人も見当たらず、このままでは暗黒時代の到来もあながちというところ。
      そんな思いもあって、最近は少々政治がらみの記事もアップさせていただいております。
      美しい日本を守りたい、ただそれだけの思いです。

      いいね: 1人

      1. そうなんですね。米国とのことを考えると、安倍さんがいいような気がします。
        確かに、ほかに妥当な人がいないというのもありますね。
        CHIRICOさんの記事はいつも、勉強になりますが、政治の記事も、なるほど~と読ませていただいてます。美しい国、日本、守りたいですね。

        いいね: 1人

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