鈴鹿明神社:八雲ニ散ル花 愛瀰詩ノ王篇 番外

欽明天皇の御代、伊勢の鈴鹿から座間に遷ってきた鈴鹿神は、持参した財宝もあって豊かに暮らしていた。 その頃、勝坂にいた有鹿の蛇神はこの財宝を横取りしようと鈴鹿の森に潜み機会を狙っていた。 これに諏訪明神と弁財天が鈴鹿神に加…