幻の大元本になるのか😳

投稿日:

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さて、ひとり発売記念豪遊会も終え、ひとまず興奮も落ち着いてまいりました。
昨日、無事、楽天さんから10冊のキリコ本が届いていました。
ちゃんと流通していて、ほっと一安心。
時期に大元出版さんにも、正式掲載されることでしょう。掲載されますよね。ま、まさかこのまま幻の大元本になってしまうとか。。。
まあ、それはそれでおいしい😋

先日講演会をさせていただいた、「江ノ電沿線新聞社」さんでも通販いただいております。
https://enodenensen.theshop.jp
確実に手に入るかと思われますし、他の貴重な本も買えますのでちらりと覗いてみてください。
また江ノ電沿線新聞社さんでは『偲フ花』とのコラボ記事を計画いただいているみたいで、とても嬉しいです。
新たな風が、吹きそうですね♪

先日出かけた静岡。そこで自作のための一歩を踏み込んできました。
次の題材は「由井正雪」となりますが、時代が江戸なもので、実の所めんくらっております。
江戸知らね~。。。僕の脳みそは古代に特化していましたので、江戸時代から勉強せねばなりません。
そしてなぜ正雪さんなんだろ~って思っていますが、調べているうちに、なるほど、僕向けの題材ではあるなぁとじわじわ興味が湧いております。
本業が本業ゆえ、時間は相変わらず詰まっているのですが、なるだけ時間を割いて行こうと思っています。
情報がございましたら、教えてくださいまし。

そして同時にスタートします。
『人麿古事記と安万侶書紀」の世界を巡る、聖地巡景シリーズ!
写真たっぷり、ちょい足し解説、未掲載エピソードなどを加えまして、
読んでいただいた方には、ふたたび人麿の彩の世界をご堪能いただける、読んでいない方にも興味を持ってもらえる、そんなシリーズにしていきたいです。
乞うご期待、あれ!

五条 桐彦(CHIRICO)

16件のコメント 追加

  1. さいとう よしみ より:

    こんばんは。
    ごめんなさい。
    墨家集団の移住。数年来のどうしても気にかかるテーマでお伺いしました。
    ありがとうございました。

    いいね: 1人

    1. CHIRICO より:

      いえいえ、こちらこそお力になれず申し訳ない。
      でも遠慮なくお尋ねください。私の分かる範囲でよろしければ、お答えいたします。

      いいね

  2. さいとう よしみ より:

    たびたびすいません。
    CHIRICO様は徐福や墨子墨家集団についてもお詳しいですか?。
    変な質問で、ごめんなさい。

    キリコ氏再考。ほのぼのと羨ましく拝見しました。美容の事は、分からない次第ですが、シンプルな懐かしさが、なんだか愛おしく美しい永久かな……とも感じました。ご多忙の折、田舎者の独言お許し下さい。

    いいね: 1人

    1. CHIRICO より:

      外国史は分野外でして、墨家のことはあまり詳しくありません。
      徐福は富家伝承では2度、日本に渡来しており、1回目が出雲に上陸し、その子孫が海部氏となっています。
      2度目の渡来は佐賀で、子孫は物部氏となって、吉野ヶ里に大集落を築いたという話です。
      徐福は佐賀で亡くなったと伝えられ、それは新北神社であろうと推察されます。

      主に佐賀を中心とした旅行記は下記になります。
      https://omouhana.com/category/語リ草子/筑秦ノ饒速日/

      またブログ下の検索で、徐福を入力いただけるとかなりの項目がピックアップされると思います。

      いいね

  3. KYO より:

    お久しぶりです!
    更新通知が何故か切れていて、発見が遅れました。
    遅ればせながら、出版、おめでとうございます!
    Amazonを見てみたら、既に3000円を超えていたので、書いて頂いた江ノ電沿線新聞社さまより先ほど購入しました。
    届くのを楽しみにしています(^-^)

    いいね: 1人

    1. CHIRICO より:

      KYOさん、こんにちは!そしてありがとうございます😭
      Amazonやっちゃってますよね、驚きました😅
      あれはまだ流通していないので、勘違いブレイクスルーだと思います。
      それはさておき、群馬に行きた〜〜〜〜いです。2年連続群馬のまいたけを食べれたのですが、今年は行けませんでした。赤城山のほうに行きたんですけどねー。
      ところでWordPressって時々フォローが途切れてしまいますよね。なんででしょうか?

      いいね: 1人

      1. KYO より:

        群馬へ是非!とはいえ、いまこちらはどこもかしこも例年よりめちゃくちゃ混んでます😅
        見事に首都圏や関西方面の方々ばかりで、みなさん、それだけ鬱憤が溜まっていたのだろうと思います。コロナも人手もこのまま落ち着いてくれると良いのですが。。。
        ちなみに、ご著書ですが、もう発送されたと連絡がありました。明日には届くかもです。
        個人的に、柿本人麻呂は大好きな歌人です。政治家として晩年が悲惨だったことも含め、猿丸大夫と同一人物だとか、いろは歌の作者だとか、色々言われていることもあって、今でもとても気になっている歌人です。
        あと今年読んだ「ふることふひと」(古事記のメイキング漫画と言えば良いでしょうか。不比等と安萬侶が主人公です)が面白いので、とってもタイムリー!と思った次第です(^-^)
        Amazon、転売ヤーでしょうか。はやく適正価格になって欲しいですね。
        WordPressは短期間で更新が入り過ぎるせいか、機能周りがとても不安定ですね。もう少し落ち着かないものかと思います。

        いいね: 1人

        1. CHIRICO より:

          九州の方でも局地的に人混みがすごいようですが、関東はさらに凄そうですね。高尾山の様子などをニュースで見ました。
          僕の旅はゆったりと景色を堪能したいので、行き先を見定めないとですね。とはいえ、年内の予定はほぼないに等しいのですが。

          『ふることふひと』、絵も綺麗で面白そうですね♪何話か無料で読めるみたい。買っちゃおうかな😄
          人麿含め、この頃の歴史はさまざまな伝承が残されています。ロマンですね😌

          いいね: 1人

  4. さいとう よしみ より:

    おはようございます。
    由井正雪公。その関連の中で辿り着いた板倉重矩公。僕の残りの時間のライフワーク調査関係者のようで、ほぼ間違いないの結論に至りました。
    本当は身近なところだったのだと全く気づきませんでした。
    シンプル簡素な切り絵絵本作成の一助にもなりました。
    本当にありがとうございました。

    歴史の深淵から、CHIRICO様の照らし出し浮かび上がらせる由井正雪公が、どのようなお顔なのか?。どのような生き様だったのか?。
    とても気になります。すいません、楽しみです。

    いいね: 1人

    1. CHIRICO より:

      由井正雪、手詰まりの中、貴重な情報をありがとうございます。
      切り絵も続けていらっしゃるのですね♪

      いいね

  5. 8まん より:

    おお次回予告されておられる。
    由井正雪・・・聞いたことが無い・・・(笑)だからこそ次の本も楽しみ。
    もう幾つ寝ると・・・かな(笑)
    さて寝るか・・・(笑)待ってますぜCHIRICOさん。

    いいね: 1人

    1. CHIRICO より:

      聞いたことないでしょ、僕もです😅
      どう書いたらいいんだ?誰か教えてください。。

      いいね

  6. narisawa110 より:

    ちょwww

    まさか神戸の方とも会われていたとはww

    いいね: 1人

    1. CHIRICO より:

      以前、ご自身のルーツを探したら神門家に辿りつたという方がコメントをくださいました。
      直接お会いしたわけではありません。
      しかしその系図がぴったり富家のものと合っていました。
      新しい僕の系図にも記載させていただいてます😊

      いいね

  7.  やっと本が出たとのこと、おめでとうございます。
     いろいろ事情がありそうなので、「江ノ電沿線新聞の本屋さん」で先程注文させていただきました。
     届くのを楽しみにしています。読んでも十分な理解ができないとは思いますが。
     golch

    いいね: 1人

    1. CHIRICO より:

      golchさん、ありがとうございます😊
      そしてお久しぶりです。
      本は大元本を読み尽くされているgolchさんには、少々物足りないかもです。
      富氏から読みやすい本を書いて欲しい、とのことでしたので、そのように書いたつもりです。
      そういえば、golchさんの出雲王家の系図の疑問、これを手紙で問うたお返事から富氏にお会いすることになり、本を書くにまで至りました。
      一番感謝申し上げなければならなかったのは、golchさんに対してだったですね。
      改めまして、ありがとうございます。
      そこで、今更ながらですが、王家の系図について僕が富氏に問うたところ、伝承で伝えられているのはあの通りであり、間違いはない、と力強くお答えでした。今回の本にも少し触れていますが、それは人麿が古事記にも漏れなく記しています。
      また、西出雲王家の郷戸家の末裔と称される方も、ほぼ同じことを教えてくださいました。
      ですので、王家系図に漏れはないものと思われます。
      あとは年数をどう合わせていくか、ということになりますね。
      あまり回答になってはいませんが、どうぞよろしくお願いします😌

      いいね

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