岡崎神社:八雲ニ散ル花 番外

豊国軍の一部は占領軍として稲葉国の伏野に残り、月神の信仰を広めようと考えて宇佐社を建てた。 そこには、兎神が祭られた。後で「イナバの素兎」の神話が作られ、白兎神社の名前になった。 稲葉国の別の所に住み着いた豊国兵もいたら…