高屋神社:八雲ニ散ル花 土雲歌譚篇 15

景行12年7月、熊襲が背いて貢ぎ物を差し出さなかったので、帝は筑紫に下り、その年の11月、日向に入り、高屋に行宮を建て、住まいとした。 宮崎県宮崎市村角町に鎮座の「高屋神社」を訪ねました。 参道の入口には、一ノ鳥居の代わ…

にこ淵

もっと仁淀ブルーを感じたい☆ キリコ号をぶぃ~んと走らせて、仁淀川の聖地「にこ淵」(にこぶち)へ行ってきました。 「仁淀ブルー」(によどぶるー)とはネイチャーカメラマンの高橋宣之氏が提唱し、2012年のテレビ番組で紹介さ…

浅尾沈下橋:『竜とそばかすの姫』のアレ

~ きらめきの花 夢の宝石 世界は美しい… 行ってきました、『竜そば』のあれを見に。 竜そばのあれ、とは、越知町鎌井田地区にある全長約121mの「浅尾沈下橋」(あそおちんかばし)のことです。 『竜とそばかすの姫』は、スタ…

足摺岬

はるばると、ここまでやって来たもんだ。 2021年10月18日、その日僕は、四国の最南端「足摺岬」(あしずりみさき)に立っていたのでした。 大分・佐賀関から朝イチのフェリーに飛び乗り、愛媛の三崎港に着岸。その後、ぶい~ん…

禰疑野神社:八雲ニ散ル花 土雲歌譚篇 14

景行の軍勢は、打猨を討つために、禰疑山を越えた。 このとき、敵の射る矢が横の山から降る雨のように飛んできた。 帝は城原に一旦引き返し、戦況を占って川のほとりに陣を置いた。 兵を整え、先ず八田を禰疑山にてうち破ることに成功…

緩木神社:八雲ニ散ル花 土雲歌譚篇 13

大分県竹田市九重野の長閑な山村の先にある「緩木神社」(ゆるぎじんじゃ)を目指します。 川が流れているその向かいに 緩木神社はありました。 森と水の氣が濃い神社です。 鳥居の横では、蛇が日向ぼっこをしていました。 当社は第…

城原神社:八雲ニ散ル花 土雲歌譚篇 12

大分県竹田市米納に鎮座の「城原神社」(きばるじんじゃ/城原八幡社)を訪ねました。 長閑な集落にあり、境内の周りを堀が囲う情緒ある神社です。 手水は垣根の外にあります。 橋を渡って境内へ。 祭神は八幡社でありながら「景行天…

俵積神社:八雲ニ散ル花 土雲歌譚篇 11

景行は群臣と話し合い、言った。 「今こそ、大勢の兵を動かしてツチグモを討とうと思う。もしツチグモが我らの兵の勢いを恐れて山野に隠れてしまえば、必ず後に憂いとなるであろう」 景行の軍勢はすぐに海石榴樹(椿の木)を採って、そ…

金刀比羅宮・奥社

785段の石段を登って、香川県琴平町の象頭山中腹に鎮座する「金刀比羅宮」(ことひらぐう)本宮まできました。 全国に約600ある金刀比羅神社、琴平神社あるいは金比羅神社の総本宮となります。 本宮に向かって右手には「神饌殿」…

金刀比羅宮・本宮

「一生に一度はこんぴらさん」 ということで行って来ました、金刀比羅宮へ。 「こんぴらさんはきついよ~」とお客様との会話の中でも何度か聞きました。 言うても神社でしょ、皆んな登ってるんでしょ、と僕は心の中でほくそ笑ます。 …

道後温泉

石鎚山登拝をやり遂げた僕の、疲弊しきった心と体を癒すにはこれしかない! 四国・愛媛県松山市・旧伊予国、 来たよー「道後温泉」(どうごおんせん)! ・ ・ ・ ・ ・ あれっ? ま、まさかの工事中。。 そういえば道後温泉本…