脊振神社とはちまき石

え~、本日も写真多めです。情報てんこもりよ、重ったいよ~、無理して開かなくても良いよ~(笑) 「はちまき石」というものがあります。 はちまき石とは石の周囲を白や黒の筋が、はちまきをしているように一周している石を言います。…

伊奈波神社

「なるほど、これは確かに・・・」 僕は軽く戸惑いつつ、その石をしばらく見つめていました。 伊奈波神社(いなばじんじゃ)は、岐阜県岐阜市にある神社です。 境内入口には岐阜善光寺がありました。 善光寺の本尊は甲州征伐後、織田…

海童神社(龍王社):筑秦ノ饒速日 番外

前回の海童神社群巡りの際、もう一社訪ねた海童社がありました。 佐賀県武雄市北方町志久焼米に鎮座の同名社です。 34号線沿いに建つ一の鳥居から北に向かって参道を登ります。 右手には滔々と水を湛えた焼米溜池(やきごめためいけ…

海童神社群:筑秦ノ饒速日 番外

以前、古代史大好き出雲の高校生さんとやりとりした中で「海童神社」について盛り上がり、その際に有明海沿岸に海童神社が集中して鎮座していることに気がつきました。 そこでぼちぼち参拝してみることにしてみました。 最初に訪れたの…

太宰府・小鳥居小路恵比須

『霊峰 宝満山(ほうまんざん)』 女神・玉依姫を祭神とする竈門神社が鎮座する霊山で、別名を御笠山(みかさやま)、または竈門山(かまどやま)とも言う。 御笠山の名は最も古い呼称で、筑紫野市の二日市方面から望むと神の憑代(よ…

塞神社(R18)

郷ノ浦港までやってきましたが、帰りの便まで時間があります。 何かないかなと探していると、ふれ愛通りという商店街の一角に「塞神社」がありました。 サイジンジャ、キタコレ! 塞神社はこの地区の氏神様だそうで、猿田彦の妻・猿女…

天手長男神社

壱岐の西岸部・黒崎には、あの有名な「猿岩」が鎮座します。 ウッホ、まさにモンキー! こ、こいつ動くぞ! いえ、動きません。 壹岐嶋誕生神話に由来する、「生き島」が流されぬよう八本の柱を立てて繋いだその柱の一つが猿岩だと伝…

住吉神社(壱岐)

壹岐嶋の中心地にほど近い、芦辺町住吉東触に鎮座の「住吉神社」(すみよしじんじゃ)を参拝しました。 1841年(明治4年)に国弊中社に列格し、壱岐で唯一の官社となった神社です。 当社は大阪の住吉大社をはじめ、下関・福岡の住…

龍蛇神神社

今回、勢いで壱岐にやって来ましたが、その一番の目的は、龍蛇神神社の参拝でした。 この神社の存在を僕が知ったのは前回の壱岐旅の記事をアップしていた時ですから、実に8年越しのことだったのです。 福岡からフェリーで往来する場合…

左京鼻

壱岐の東に向かうと、壱岐のモン・サン・ミッシェル「小島神社」が鎮座しています。 モン・サン・ミッシェル、多いな(笑) さらに東に向かうと、猿岩と並ぶ壱岐の二大観光スポット「はらほげ地蔵」があります。 六道(地獄、餓鬼、畜…

男嶽神社

壱岐の北東方面を目指していたら、「鯨の墓」という表記が目につきました。 案内に従って車を走らせると、海沿いの寂しい場所に。 そこにぽつ~んと墓らしき石塔が立っております。 色々と問題に取り沙汰される捕鯨ですが、伝統漁であ…