白人神社・磐境神明神社

念願だった剣山登拝を終え、そのままぶらりといくつか散策した僕は、その日の最後の締めくくりとして白人神社を訪ねました。 「白人神社」(しらひとじんじゃ)は、徳島県美馬市穴吹町口山にある神社です。 境内に足を踏み入れると、ち…

剣山:後編

再び宝蔵石の元へ戻ってきました。 しわしわで重厚感のある岩。 上に小さな社が乗っています。 郵便ポストのような空の箱と賽銭箱。稲荷を連想させる真っ赤な色が印象的です。 賽銭箱の下には水溜まりがあり、穢れ厄払いの人形祓いが…

剣山:前編

賢見神社で思わぬ出会い(剣の交差紋)があり、いざ剣山登拝へ。 ミステリアス剣山には、三種の神器が眠っているという伝承もあります。 しかも三種の神器といっても日本のそれではなく、ユダヤの三種の神器だと云う、なんじゃそりゃ~…

賢見神社

「犬神憑き」を祓うという、唯一無二の神社、賢見神社に行ってきました。 徳島阿波おどり空港から大歩危・小歩危方面へ車を走らせます。 賢見神社はマイナーな神社かと思いきや、道中大きな看板を見かけ、県民にはよく知られた神社であ…

八倉比賣神社:八雲ニ散ル花 忌部番外篇 06

古の天地の初めの時、高天原に現れた神の名を天之御中主神(アメノミナカヌシ)という。 次に国が浮いた脂のように漂っているときに、葦の芽が生えるように生まれた神を國常立尊(クニノトコタチ)という。 その後 生まれた神に伊邪那…

立江寺:四国八十八箇所霊場 第十九番札所

四国八十八箇所霊場の第十九番札所「橋池山 摩尼院 立江寺」(きょうちざん まにいん たつえじ) 街中にある立派な当寺は「四国の総関所」として四国八十八ヶ所の根本道場といわれ、また「阿波の関所」として知られています。 本尊…

恩山寺:四国八十八箇所霊場 第十八番札所

四国八十八箇所霊場の第十八番札所「母養山 宝樹院 恩山寺」(ぼようざん ほうじゅいん おんざんじ) 麓の方に侘びた感じの山門があります。 山門の先には県指定天然記念物の恩山寺ビランジュが根を張ります。 母君に孝養をつくし…

井戸寺:四国八十八箇所霊場 第十七番札所

四国八十八箇所霊場の第十七番札所「瑠璃山 真福院 井戸寺」(るりざん しんぷくいん いどじ)。 街中にあって割と大きな寺院です。 立派な山門には、大きなわらじが。 本尊は聖徳太子作と伝えられる七仏薬師如来。 また、脇仏の…

観音寺:四国八十八箇所霊場 第十六番札所

四国八十八箇所霊場の第十六番札所「光耀山 千手院 観音寺」(こうようざん せんじゅいん かんおんじ)。 町中にあるこじんまりとした寺院です。 立派な山門は普通のフレームには収まりきれず、超広角で撮影。 本尊は千手観世音菩…

国分寺:四国八十八箇所霊場 第十五番札所

四国八十八箇所霊場の第十五番札所「薬王山 金色院 國分寺」(やくおうざん こんじきいん こくぶんじ)。 四国霊場には四県に国分寺があり、その最初の札所である当寺は「阿波国分寺」とも呼ばれます。 本尊は薬師如来。 本尊真言…

常楽寺:四国八十八箇所霊場 第十四番札所

四国八十八箇所霊場の第十四番札所「盛寿山 延命院 常楽寺」(せいじゅざん えんめいいん じょうらくじ)です。 どこか洋風な趣もある門構え。 当寺は岩山の上に建っています。 階段は岩をそのまま削り出している部分も。 本尊は…

大日寺:四国八十八箇所霊場 第十三番札所

鮎喰川を渡った平地にある四国八十八箇所霊場の第十三番札所「大栗山 花蔵院 大日寺」(おおぐりざん けぞういん だいにちじ)です。 本尊は十一面観音。 本尊真言「おん まか きゃろにきゃ そわか」 ご詠歌「阿波の国 一の宮…