天空の鳥居:倉岳神社

「空飛ぶ羽根と引き換えに 繋ぎ合う手を選んだ僕ら それでも空に魅せられて 夢を重ねるのは罪か」♪ 天草の天空の鳥居「倉岳神社」(くらたけじんじゃ)へ行ってきました。 倉岳神社は天空の、と言うだけあって山頂に鎮座しています…

長部田海床路(満)

宇土市住吉町の「長部田海床路」(ながべたかいしょうろ)を再び訪ねました。 前回は干潮の夕暮れでしたが、潮が満ちたその姿も見たくなったからです。 海床路はすっかり水に浸かっています。 海中に立つ電信柱はなるほど幻想的です。…

阿蘇神社 拝殿再建までの歩み

2016年、立ち尽くす僕の視界を曇らせたのは、空から降る雨のせいだったか。 あれから5年。 たとえ泥沼の世にあっても、本来、人の営みは素晴らしいのだと、教えてくれた。 ありがとう。

海の見える駅:島原鉄道 大三東駅

長雨と自粛の夏 立ち止まっていても、季節は流れてゆく 気が付けば歳だけ取っていた、ということのないように 時間だけを生きるのでは無く、今こそ人生を歩もう 「千綿駅」(ちわたえき)は、長崎県東彼杵郡東彼杵町平似田郷にある海…

雨宮神社(トトロの森)

熊本県球磨郡相良村川辺、人吉にほど近いその場所に『トトロの森』と呼ばれている神社があります。 「雨宮神社」(あまみやじんじゃ)です。 田園にこんもりと盛り上がった杜。 案内板には雨乞いの神様とあります。 参道の途中に竹で…

鬼の釜古墳:八雲ニ散ル花 愛瀰詩ノ王篇 19

北安曇郡池田町にある「鬼の釜古墳」を訪ねました。 町指定の文化財ではありますが、あまり多くの人には知られていないようです。 かろうじて道と呼べるような、そんな道を上っていきます。 ここを教えていただいた方は、タケミナカタ…

国造神社:八雲ニ散ル花 アララギ遺文篇 14

阿蘇神社の北にある「国造神社」(こくぞうじんじゃ)を訪ねます。 境内の手前には、少し小さめの古墳が二つあります。 「下御倉古墳」(しものおくらこふん)は「速瓶玉命」(はやみかたまのみこと)の妻、「雨宮媛命」(あまみやひめ…

草部吉見神社:八雲ニ散ル花 アララギ遺文篇 13

神武が東征を為している頃、日子八井耳は日向高千穂より草部に入り、しばらく川走の窟に住んだ。 そんなある時、近くの池に大蛇が棲み、里人を困らせているという話を聞いた。 日子八井耳は池の水を干し、そこに現れた大蛇に向かって剣…