伊佐須美神社:八雲ニ散ル花 蝦夷ノ王篇 番外

福島県会津美里町にある岩代国一の宮にして陸奥国二の宮、会津総鎮守「伊佐須美神社」(いさすみじんじゃ)にふらり立ち寄りました。 伊佐須美神社は磐梯山と明神ヶ岳の間にあり、強いパワーがみなぎる神社だと云うことです。 また、四…

五色沼

会津富士「磐梯山」(ばんだいさん)の北側に、裏磐梯と呼ばれる地域があります。 そこに広がる湖沼群は、様々な色の沼が点在し、「五色沼」(ごしきぬま)と呼ばれています。 その自然が生み出した芸術を堪能するため、裏磐梯まで足を…

会津飯

「義に死すとも不義に生きず」 新撰組をはじめとした会津サムライの魂を育んだものこそ、会津飯! ってなことで、会津の美食を堪能します。 宿を飛び出すと、なにやら野口英世像がありました。 英世さんも福島生まれだったのですね。…

飯盛山:さざえ堂

白虎隊の少年らが、その若き命を散らせた飯盛山には、もうひとつ、摩訶不思議な名所があります。 そう、かの名高き「会津さざえ堂」です。 「白虎隊十九士の墓」を下ってくると、「宇賀神堂」という御堂があります。 寛文年間に会津藩…

飯盛山:白虎隊十九士の墓・自刃の地

「幾人の涙は石にそそぐとも その名は世々に朽ちじとぞ思う」- 松平容保 – 慶応4年(1868年)の1月3日に起きた「鳥羽伏見の戦い」は、6日に薩摩藩と長州藩を中心とする新政府軍の勝利となり、15代将軍徳川慶…

塔のへつり

「近くの塔のへつりまで行ってみたらいいよ」 大内宿へ行く話をしたら、美容室のお客様からそんなご提案をいただきました。 せっかくなので足を伸ばしてみたら、驚く景観が待っていました。 「塔のへつり」とは福島県南会津郡の景勝地…

大内宿

福島県南会津郡下郷町、南会津の山中に江戸時代の町並みを残すノスタルジックな集落があります。 「大内宿」(おおうちじゅく/おおちじゅく)を訪ねます。 大内宿は南会津の深い山間にあり、全長約450mの道を挟んで寄棟造の民家が…

沼御前神社

弘安年間(1278年~1287年)の7月のこと、「おなつ」という少女が沼沢湖で泳いでいる最中に消息を絶ち、大騒動となった。 村人は昼夜問わず、おなつを捜し回ったが、ついに見つかることはなかった。 3日が過ぎた頃、村に滞在…

霧幻峡

山深い奥会津に、まこと夢か幻か、白昼夢のような絶景があるというので訪ねてみました。 人はいつしかその場所を、「霧幻峡」と呼ぶようになったと云われています。 霧幻峡は、福島県の金山町と三島町にまたがる只見川沿いの渓谷のこと…