『語家』~ katariga ~:八雲ニ散ル花 特別篇 01

さらさらと風が吹く 一面の稲穂に風が吹く たわわに実ったこがね色、寄せては返すこがね色 時は717年出雲の国、意宇の里。 真名井の社では収穫を祝う秋の祭りが行われていた。 境内は賑やかで、屋台の店が並んでいる。 祭りに夢…