島根隠岐諸島・中ノ島を訪ねた際、「隠岐神社」の向いあたりの店で、美味しそうな牛乳を売ってました。 念願の隠岐牛はいただきましたが、チチは知らんかったな。 お店の方に聞いてみると、この「まきはた牛乳」は海士町産の牛乳として…
カテゴリー: 常世ニ降ル花
保護中: 推恵神社(海士町)”小野尊俊傳”:常世ニ降ル花 神門如月篇 番外
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推恵神社(日御碕)”小野尊俊傳”:常世ニ降ル花 神門如月篇 番外
島根県出雲市大社町日御碕に鎮座する「日御碕神社」(ひのみさきじんじゃ)、その境外摂社に「推恵神社」があります。 どこにあるかというと、同じく日御碕神社の境外摂社「月讀神社」の参道途中にあるのですが、ご覧のようにそこは山の…
高田神社(美田)”小野氏・和邇氏 追考”:常世ニ降ル花 神門如月篇 02.5
島根県隠岐諸島・西ノ島に渡って来ました。 住宅の合間に、「後醍醐天皇御腰掛石」というのがありましたので、立ち寄ってみました。 後醍醐天皇が隠岐脱出の際、船待ちに休息をとったと伝えられる石です。 神功皇后にせよ、我が国のい…
渡津神社 白壁:常世ニ降ル花 由良朗月篇 03.5
離島にとって水は命そのもの。 貴重な水源には、たくさんのヤカンがぶら下がっていました。 島根県隠岐諸島、知夫里島(ちぶりじま)に来たら、ここは外せません。 青い海の先に浮かぶメルヘン神社「渡津神社」(わたつじんじゃ)です…
天王原神社:常世ニ降ル花 由良朗月篇 02.5
忘れ物を~拾いに行くよ~青い海を越えて~・・・ と、いうことで、島根の海に浮かぶ隠岐諸島、島前の知夫里島に再びやって来ました。 ここに来るまでのハードルの高さは、もうね、折り紙つき。 今回も真夜中のハイウェイをすっ飛ばし…
「宮﨑茶房」と水神様:常世ニ降ル花 天之高原篇 番外
「歴史は分からないけど、お茶は沢山あるので来てください」 世の高天原と謳うにふさわしき郷、「桑野内」(くわのうち)。 “冷涼な気候、豊かな雨量、良質な土壌、そして霧が広がる自然環境。 この地は、高品質な茶葉の生産に理想的…
米良神社/兒原稲荷神社:常世ニ降ル花 石長雨月篇 09
一ツ瀬川と小川川との合流域の対岸、児湯郡西米良村大字越野尾に鎮座する「兒原稲荷神社」(こばるいなりじんじゃ/児原)を訪ねました。 この兒原稲荷神社は、イワナガ姫終焉の地とされる小川川上流域・米良神社の入口を守るように鎮座…
狭上稲荷神社:常世ニ降ル花 石長雨月篇 08
「葦原の中つ国は我が子が統治すべきであろう」 高天原を統べる天照大神は、地上の荒れ様を嘆き、自らの孫であるニニギにその国を治めさせようと思い立つ。 彼女が使者を送って、中つ国の王と交渉をした「国譲り神話」の舞台は島根・出…
白鬚神社:常世ニ降ル花 豊受繊月篇 07
宮崎県児湯郡川南町の「白鬚神社」(しらひげじんじゃ)を参拝しました。 一の鳥居から境内までは少々離れており、直線距離で2kmほどになります。 境内入口の社標には「大本宮」の文字が刻まれます。 白鬚神社といえば、琵琶湖畔に…
都萬神社:常世ニ降ル花 抓津夏月篇 13
宮崎県西都市に鎮座する「都萬神社」(つまじんじゃ)を再訪しました。 当社は式内社で、日向国総社の論社、日向国二宮の論社とされています。 「都萬」の社名について、「妻萬」(つま・さいまん)とする説が古くからあり、「さいまん…
速川神社:常世ニ降ル花 石長雨月篇 番外
せっかくなので、一ツ瀬川流域にある「速川神社」(はやかわじんじゃ)に久しぶりに立ち寄ってみることにしました。 こちらもかれこれ、12年ぶりの参拝ということになります。 前はこんな石像、なかったよね。 速川神社も人気がでて…