霊仙寺

福岡と佐賀の県境にある背振山。 その山中を訪ねると、不思議な遺跡に出会うことができます。 福岡から脊振に向かうと、新しくできた「五ケ山ダム」のダム湖があります。 綺麗に整備され、レジャー施設などもできています。 脊振の峠…

八倉比賣神社:八雲ニ散ル花 忌部番外篇06

古の天地の初めの時、高天原に現れた神の名を天之御中主神(アメノミナカヌシ)という。 次に国が浮いた脂のように漂っているときに、葦の芽が生えるように生まれた神を國常立尊(クニノトコタチ)という。 その後 生まれた神に伊邪那…

千栗八幡宮

佐賀県三養基郡みやき町にある肥前国一宮「千栗八幡宮」(ちりくはちまんぐう)へやってきました。 こんなところにも一之宮があったとは。 参道脇に「宮地嶽神社」があります。 どっしりとした肥前鳥居の先には、見上げんばかりの階段…

太宰府天満宮・或日

氏神様へのいつものご挨拶と、コロナ終息を願い太宰府へ。 あの賑やかだった参道もシャッター通りとなり、ただただ閑散としていました。 音が消えた太宰府天満宮。 騒々しい人で溢れていた時は心底うんざりしていましたが、賑わいのな…

寒川神社:八雲ニ散ル花 東ノ国篇16

大彦は北陸道を通り信濃国で没し、当時はすでに更級郡の布制神社に祭られていた。 かれは越前国足羽郡に子孫を残したが、子孫・足羽臣は阿須波の神を祭る足羽神社の社家となった。 足羽氏は信濃にも移住し、諏訪大社上社の社家になって…

江ノ島:後篇

江島神社の「奥津宮」(おくつみや)へやってきました。 瑞心門からゆっくり登って30分くらいでしょうか。 手水舎の水が出る部分は亀になっていて、 屋根も亀が土台となって支えています。 手水舎の奥にあるトイレにもびっくりしま…

江ノ島:前篇

鎌倉といえば「江ノ島」。 あまりに有名な観光スポットであり、今更僕が書き記すこともないのですが、とりあえず行ってきました。 本土と島をつなぐ江ノ島大橋。 東から朝日を受け、 西には霊峰富士が、その勇姿を見せていました。 …

神田神社

以前「平将門の首塚」を訪ねた時に失念していた、「神田明神」を鎌倉旅のついでに参拝してきました。 1975年に昭和天皇即位50年を記念して再建された立派な随神門が聳えます。 言わずと知れた江戸城の表鬼門除け、江戸総鎮守の「…

銭洗弁財天宇賀福神社・佐助稲荷神社

鎌倉市佐助の住宅街から源氏山公園へ上る細い道のカーブに、鳥居の先がトンネルになった神社があります。 「銭洗弁財天宇賀福神社」(ぜにあらいべんざいてんうがふくじんじゃ)、境内の洞窟にある清水で硬貨などを洗うとお金が増えると…

鶴岡八幡宮

神奈川県横浜市にある田谷山「定泉寺」(じょうせんじ)に立ち寄りました。 定泉寺は天文元年(1532年)に鶴岡二十五坊相承院の僧快元法印の門弟「隆継」阿闍梨によって建立されたと伝わる寺院です。 ここに立ち寄ったのは 境内奥…

鎌倉大仏・長谷寺

最近ちょっとハマっていることがありまして、ブログ更新が滞っています。 もといこのコロナ禍の中、新規の記事もさほどないのですが。 令和2年2月の中頃、鎌倉へ出かけてきました。 そろそろ旅行もヤバそうだな、と感じ始めていた頃…