伊邇色神社:満天ニ鳴ル花 五月雨隼人篇 02

「宇佐氏の祖先に出てくるイニシキイリヒコですが、なんと式外社で鹿児島に彼を祀る神社がありますね」 と、B氏がおっしゃるので訪ねてみましたが、鹿児島市下伊敷の高台の住宅街の、とんでもなく狭い道の先にありましたよ、「伊邇色神…

narisawa in the 椎葉村

桑野内の亀戸ツアーのおまけですが、narisawa氏が椎葉村に「とても行きたい」というので、一緒に行ってきました。 お宿はもちろん、例のとこ。 「綾野ファーム」さんにその日たどり着いたのは、夜の8時を過ぎていました。遅く…

亀戸(甕土):磐座篇

さ:「Mさんが、五条さんを”かめど”に案内してくれるそうです」 桐:「なんと、嬉しい!」 さ:「五条さんと行きたいなぁ・・・か・め・ど❤️」 桐:「・・・い、一緒に行きますか?」 さ:「いきます‼️」 とロマンチックな雰…

亀戸(甕土):子持勾玉篇

昨年、鈴さんのお参りが叶い、その流れかどうかは分かりませんが、明けに五ヶ瀬の三ヶ所神社に参拝し”海馬祓い”を受けることになりました。 その後、宮崎茶房の亮社長にお会いし、なんと後日、鈴さんの弟君であり、サオリ嬢の叔父様で…

Ibanezのギター

僕がロッカーだった頃、 愛用していたギターはIbanez(アイバニーズ)のArtistモデルだった。 結局のところ、モテたいって動機で始めたギターでだったので、大して上手くなることもなかったんだけどね。 それでも大切に愛…

鹿児島神社:満天ニ鳴ル花 五月雨隼人篇 01

鹿児島で最も大きな神社、鹿児島市の総氏神という触れ込みでしたので、鹿児島市照国町にある「照国神社」(てるくにじんじゃ)を参拝しました。 祭神は「照國大明神」、薩摩藩第11代藩主の島津斉彬(しまづなりあきら)公、確かに立派…

田中俊睎さんと石見根付とかえるの彫刻

根付(ねつけ)は、戦国時代が終わり平和とゆとりが生まれた江戸時代に、印籠や巾着などをポケットのない着物で持ち歩くために帯に引っ掛けるための留め具、いわばストラップのようなものとして流行しました。 当時は大名から庶民まで、…

うなぎ処 鈴屋

片道6時間強。 福岡と島根を往復するのは、並々ならぬものです。 これから家路に着く前に、精力をつけておかねば、途中で行き倒れてしまう可能性があります。 ゆえに不可欠なのです。 “うなぎを食す”という儀式が! 前回、天然う…

大はかや

なっちゃったからにはもう・・・ネ・・・・ izume-worldちゃんが僕のせいでうなぎの口になっちゃってしまったそうなので、仕方なく僕がうなぎを食べにいくことにしました。 「大はかや」さんへ、ね☆ 大将、やってる? 大…

八尾神社:常世ニ降ル花 刺国朧月篇 08

大元出版の書籍にも関わられ、たびたび助言をいただくB氏の勧めで、宮崎県小林市野尻町三ケ野山にある「八尾神社」(やつのおじんじゃ)を訪ねました。 小さな集落の中に鎮座する、とてもローカルな神社です。 創建年代は不詳。 境内…

菜の花の道”むしろうち”

“北斗の水くみ”が見える海岸散策の帰りに、福岡県古賀市筵内(むしろうち)の菜の花畑に立ち寄りました。 春になるとあちこちで菜の花畑を見ることができますが、むしろうちの菜の花畑は規模が違いました。 …

“北斗の水くみ”が見える海岸

“肌にすこし冷たく感じる秋冷の夕べ、玄海の広々とした浜辺に起つと、海が黒く見え、遠く外洋船が行き交い、ゆっくりとした灯火の動きを目で追うと黒い海と空の境界を確かめられます。今、夕日の照りが微かに残る西空に、ふと見上げると…