Ibanezのギター

僕がロッカーだった頃、 愛用していたギターはIbanez(アイバニーズ)のArtistモデルだった。 結局のところ、モテたいって動機で始めたギターでだったので、大して上手くなることもなかったんだけどね。 それでも大切に愛…

鹿児島神社:満天ニ鳴ル花 五月雨隼人篇 01

鹿児島で最も大きな神社、鹿児島市の総氏神という触れ込みでしたので、鹿児島市照国町にある「照国神社」(てるくにじんじゃ)を参拝しました。 祭神は「照國大明神」、薩摩藩第11代藩主の島津斉彬(しまづなりあきら)公、確かに立派…

田中俊睎さんと石見根付とかえるの彫刻

根付(ねつけ)は、戦国時代が終わり平和とゆとりが生まれた江戸時代に、印籠や巾着などをポケットのない着物で持ち歩くために帯に引っ掛けるための留め具、いわばストラップのようなものとして流行しました。 当時は大名から庶民まで、…

うなぎ処 鈴屋

片道6時間強。 福岡と島根を往復するのは、並々ならぬものです。 これから家路に着く前に、精力をつけておかねば、途中で行き倒れてしまう可能性があります。 ゆえに不可欠なのです。 “うなぎを食す”という儀式が! 前回、天然う…

大はかや

なっちゃったからにはもう・・・ネ・・・・ izume-worldちゃんが僕のせいでうなぎの口になっちゃってしまったそうなので、仕方なく僕がうなぎを食べにいくことにしました。 「大はかや」さんへ、ね☆ 大将、やってる? 大…

八尾神社:常世ニ降ル花 刺国朧月篇 08

大元出版の書籍にも関わられ、たびたび助言をいただくB氏の勧めで、宮崎県小林市野尻町三ケ野山にある「八尾神社」(やつのおじんじゃ)を訪ねました。 小さな集落の中に鎮座する、とてもローカルな神社です。 創建年代は不詳。 境内…

菜の花の道”むしろうち”

“北斗の水くみ”が見える海岸散策の帰りに、福岡県古賀市筵内(むしろうち)の菜の花畑に立ち寄りました。 春になるとあちこちで菜の花畑を見ることができますが、むしろうちの菜の花畑は規模が違いました。 …

“北斗の水くみ”が見える海岸

“肌にすこし冷たく感じる秋冷の夕べ、玄海の広々とした浜辺に起つと、海が黒く見え、遠く外洋船が行き交い、ゆっくりとした灯火の動きを目で追うと黒い海と空の境界を確かめられます。今、夕日の照りが微かに残る西空に、ふと見上げると…

山王岳環状列石:満天ニ鳴ル花 鬼星七支篇 09

ポラリス(Polaris) 北天の極星は満天の中心で輝き、夜海を渡る者のしるべとなる。 少し前のXで、マックイーンさんからこんなコメントを。 確かにね。古代の先祖はどのくらい、天体のことを知っていたのか、疑問です。 天動…

蛭児神社:満天ニ鳴ル花 鬼星七支篇 番外

旧・イワクラ学会理事の谷口実智代さんが提唱する霧島北斗七星に関連して、地上に描かれた”天の川”として示される”天降川”(あもりがわ)。 また『三国名勝図会』によれば、天降川の名称はその水源が天孫天降の地とされる霧島山にあ…

鹿児島神宮:満天ニ鳴ル花 鬼星七支篇 08

さて、である。 霧島北斗七星について、発見者である谷口実智代(旧・イワクラ学会理事)さんの説を見ていくと、北斗七星を形成する神社の共通点として、 ① 小高い丘にある ② 山頂部及びその付近に磐座を持つ ③ 高千穂峰が見え…

うなぎ料理 よし宗

霧島神宮のお膝元、 近年話題の名店「うなぎ料理 よし宗」さんに、行ってきましたYO☆ 「うなぎ料理 よし宗」さんは、2020年11月にオープンしたお店です。 以来人気で、平日でも人が並ばない日はないとか、どうとか。 なの…