岡崎神社:八雲ニ散ル花 番外

豊国軍の一部は占領軍として稲葉国の伏野に残り、月神の信仰を広めようと考えて宇佐社を建てた。 そこには、兎神が祭られた。後で「イナバの素兎」の神話が作られ、白兎神社の名前になった。 稲葉国の別の所に住み着いた豊国兵もいたら…

出雲大神宮

京の出雲、「出雲大神宮」(いずもだいじんぐう)にやって来ました。 出雲大神宮は、京都府亀岡市に鎮座する丹波国一宮となっています。 近年はパワースポットとして注目を浴び、「元出雲」や「千年宮」とも呼ばれています。 しかし元…

京都東エリア散策

京都ぉ~よいとこ一度はおいで~アぁドッコイショ~♪ こんにちは、桐彦です。ここ最近悲しいことがあったり、嫌な思いをしたり、切羽詰まったりでけっこう煮詰まってます。人生とは冒険である。 やはりこんな時はさぱ~っと出かけるに…

蟠竜湖

島根御礼の旅の帰路、清水さんに教えていただいた蟠竜湖に寄らせていただきました。 蟠竜湖(ばんりゅうこ)は島根県益田市の高津柿本神社のそばにあり、海岸からの飛砂がたまってできた砂丘が谷の出口を塞いだことによってできた堰止め…

龍巖神社

大田市仁摩町大国、県道31号線を車を走らせていると、岩が迫り出した標高153mの龍巌山が目に止まります。 この山の南壁には、樹齢数百年とみられるノウゼンカズラが這い、秋には赤く岩肌を染め、そのたたずまいの美しさから、「石…

三瀧神社跡

神というのは時に遷され、分祀され、まこと人間の都合良いように祀られることが多い。 立派にしつらえた社殿でさえ人の自己満足に過ぎず、神にとってははなはだ窮屈そうに見えることもある。 しかしそうした神とはつまり人が都合よく形…

佐比売山:八雲ニ散ル花 beginning

出雲王国時代は、ヘビのトグロに似た円錐状の山を神名備山と呼び、信仰の対象とした。大山は伯者富士と言われるように先のとがった円錐状の形をしており、元々は火山であったので、出雲王国時代は火神岳と呼ばれた。また大神山とも呼ばれ…

また逢うために

我ながら未練がましいとは思いますが、もう少しだけ僕の相棒とのお別れにお付き合いください。 また動物の死骸が苦手な方はスルーください。 でも綺麗な写真が撮れたので、よければ曽良くんの最後の写真を見ていってほしいです。 20…

ありがとう

2022年5月30日12時10分、今日僕は、小さな相棒を失った。 実感のないまま、彼を助手席に乗せて、そうだ少しドライブしよう。 生前の君は臆病だったから、あまり遠くへ連れて行ってあげられなかったからね。 ずっと元気でよ…

金山巨石群・岩屋岩蔭遺跡

岐阜県下呂市の金山町山中にある「金山巨石群」(かなやまきょせきぐん)、そこは古代の天体観測地だったのです。 金山巨石群は「岩屋岩蔭遺跡巨石群」「線刻石のある巨石群」「東山巨石群」の3つの巨石群を合わせた総称です。 このう…