雲井宮郷造神社”倉持氏考①”:満天ニ鳴ル花 端白雲井篇 03

「はじめまして。小生の地元にお越しいただいたことに驚きました。この社より車で15分の倉持地区に新治國一宮「雲井宮郷造神社」が鎮座されます。武甕槌、大國主、事代主、さらに出雲族で新治国造始祖の毗那良珠命と建御名方を祀ります…

蠶養神社(蚕養神社):満天ニ鳴ル花 端白雲井篇 02

むかしむかし、常陸国豊浦に神宮権太夫っちゅうもんが住んでおった。 ある日、権太夫がいつものように海岸を歩ってるど、繭の形した丸木舟が流れづいでるのめっけだ。 「なんじゃろ、これは」 不思議に思った権太夫が、さっそぐ丸木舟…

常陸國總社宮:満天ニ鳴ル花 端白雲井篇 01

久しぶりに羽田空港に降り立つと、遠くに見えたあの機体! 近寄ってみると、おーこれがあの”ちいかわジェット”ですか。 これをみるために、就航初日はかなりの人出があったのだそうで。 近くに”ポケモンジェット”もいました。ポケ…

飯土井神社・泌泉:常世ニ降ル花 白王素月篇 03.5

「糸田荘金村権現宮は天智天皇7年(668年)秋8月、右大臣金連公によって造営された物である。公が天皇に従い筑紫要害を巡視のおり、糸田の郷に至り、権現の示現を蒙った。鉾をもって探知したところ神泉を得、灌漑に多いに役に立った…

香春隠神社:常世ニ降ル花 土雲歌譚篇 02.6

「香春隠神社は香春三山の南西の高台にあり、香春三(丑寅)から昇る月日星を拝める社です。 真鍋大覚さんの儺の国の星に『河原星 ぎょしゃ座のカペラ』とあります。 香春岳のかわらと河原星の名が重なります」 と、”公正担当”さん…

高良神社(筑紫野市)

「高良宮の元宮と言われる高良神社が筑紫野市(童男童女岩近く)にあります。高良神社ー高良玉垂宮と南北で繋がっています。 そうなると水沼氏との繋がりも見えてくる気がします」 と、”公正担当”さんがおっしゃってましたので、行っ…

櫛田神社 秋季大祭『千灯明』

「その旅は、まだ終わっていない」 ついにヴァンダイから登場! あの五条桐彦が、本格HG(ハイグレード)プラモデルとなって、あなたの元に届く! 組み立ては簡単!ランナーからパーツを切り離し、番号順に組み立てるだけ。 ・交換…

太宰府天満宮・お披露目

暇だったので、静かな方の太宰府に出かけてみました。 「都府楼はわずかに瓦の色をみ、観音寺はただ鐘声を聴くのみ」 小さな秋、見つけた♪ 賑やかな方の太宰府は、 ああなるほど、「登龍門」。 今年もそんな時期になりました。 楼…

某神社 ふたたび

新潟旅の締めくくりに、越後国一宮「彌彦神社」(やひこじんじゃ/いやひこじんじゃ)を訪ねました。 参拝客は多めでしたが、相変わらず気持ちの良い氣に癒されます。 まだまだ謎多き彌彦神。 大彦は確かに出雲好きではありましたが、…

青海神社(加茂):常世ニ降ル花 龍宮ノ末裔 椎根津番外編03

新潟県加茂市、 そこの加茂山公園にも「青海神社」(あおみじんじゃ)があるというので、訪ねてみました。 当社は神亀3年(726年)、青海郷を開拓した青海首らが、祖先神である椎根津彦命を始めとする諸神を祀る神社を創建したのが…

椎根津彦神社:常世ニ降ル花 龍宮ノ末裔 椎根津番外編02

故(かれ)、其の国より上り幸(いでま)しし時に、亀の甲(せ)に乗りて、釣を為つつ打ち羽挙(はふ)り来る人、速吸門に遇ひき。 爾くて喚び帰せて問ひしく 「汝は誰ぞ」 答えて曰ひしく 「僕(やつかれ)は、国つ神ぞ」 又、問ひ…