鹿児島飯といったら「黒豚のしゃぶしゃぶ」でしょう、ということで行ってきました。 向かった先は鹿児島イチの商店街・天文館。 そこにある遊食豚彩「いちにいさん」に駆け込みます。 建物の中に入ると、巨大なオタマジャクシのオブジ…
豊受大山津見神社/大元神社/三柱神社
陽が落ちる前に、桜島北部の神社をざっと巡ります。 案内板もなく、この知らなければ決して上ろうとは思わない階段を上った先に、 神社がありました。 鳥居の扁額の位置には「豊受神社」とありますが、鹿児島県神社庁のサイトには「豊…
腹五社神社(黒神埋没鳥居)
薩摩富士といえば開聞岳のことになりますが、桜島も郷土富士名がないのだろうかと思っていたら、ありましたね。 「筑紫富士」だそうです。 なんで筑紫なんだろ。筑紫島だから? 噴煙止むことのない活火山の桜島御岳は、間近でみるとす…
佐多岬/御崎神社:満天ニ鳴ル花 五月雨隼人篇 番外
ようやく着いたかと思いきや、まだあと8kmもあるのか。 目指す先は鹿児島大隅半島の南端「佐多岬」(さたみさき)。 桜島に渡ってしまえばピョイっといけるかと思いきや、下道95km、約2時間の道のりとは参りました。 信号も少…
しもすわうなぎ 小林
「ウナラーの五条桐彦センセイが諏訪に来てうなぎを食べさせてもらえなかったなんていったら、私、偲フ花ファンの皆様からどんな誹謗中傷をうけることか」 そんなことをnarisawaさんがおっしゃるものですから、行ってまいりまし…
諏訪大社 上社『御頭祭』前宮篇:八雲ニ散ル花 番外
そして、その中で、最も注目しなくてはならないのは、「前宮」で行われていた「御頭祭」における「神使」の密殺である。 アイヌ民族における熊祭と似た儀式として、神に選ばれ、神となった童児(男巫)が、祭の最中に殺され、そのことに…
諏訪大社 上社『御頭祭』本宮篇:八雲ニ散ル花 番外
2026年4月15日 僕はnarisawa氏と共に「諏訪大社上社」(すわたいしゃかみしゃ)の『御頭祭』(おんとうさい・おとうさい)に参列してきました。 nari氏はお休みを合わせてくれたばかりか、松本空港までの送迎からn…
月讀神社(桜島):満天ニ鳴ル花 五月雨隼人篇 03
鹿児島港から桜島に向けて、「桜島フェリー」に乗り込みます。 桜島フェリーは鹿児島市街と桜島を結ぶ公営のフェリーで、薩摩半島と大隅半島を結ぶ海上の交通機関として、日本国内で唯一24時間運航を続けています。 車での乗り込みも…
伊邇色神社:満天ニ鳴ル花 五月雨隼人篇 02
「宇佐氏の祖先に出てくるイニシキイリヒコですが、なんと式外社で鹿児島に彼を祀る神社がありますね」 と、B氏がおっしゃるので訪ねてみましたが、鹿児島市下伊敷の高台の住宅街の、とんでもなく狭い道の先にありましたよ、「伊邇色神…
narisawa in the 椎葉村
桑野内の亀戸ツアーのおまけですが、narisawa氏が椎葉村に「とても行きたい」というので、一緒に行ってきました。 お宿はもちろん、例のとこ。 「綾野ファーム」さんにその日たどり着いたのは、夜の8時を過ぎていました。遅く…