narisawaさんが「陣馬形山は”ゆるキャン△”の聖地だよ」というので、連れて行ってもらいました。 ゆるキャン△? というので調べてみたら、ああ、リンちゃんが「あとちょっと」ってなって、 ガーン、ってなったやつか! 陣…
風三郎神社 奥宮:常世ニ降ル花 八坂無月篇 04.5
風穴に行けなかったことは少々心残りですが、いつかnarisawaさんにおんぶしてもらって、行けたらいいな。 そんなことを思いつつ、素敵な風三郎の聖域を後にしました。 ー 『偲フ花』「風三郎神社」にて五条桐彦 . . . …
山家神社:八雲ニ散ル花 愛瀰詩ノ王篇 番外
真田氏は出雲忍者を重用したので、その活躍は、出雲忍者の働きによる所が大きかったであろうことは想像に難くない。 出雲忍者は、先祖代々の強い規律と団結心を持っていたので、戦国武将に重用されることが多かった。 真田一族は、その…
泥宮:八雲ニ散ル花 愛瀰詩ノ王篇 01.5
越後国に住んだタテミナカタは、中部地方に新しい国を建設しようと思い立った。 そこで大勢の家来を集め姫川を逆上り、まず上田の下之郷に住んだ。そこで、サイノカミをまつった、と言う。 その地には後に、生島足島神社が建てられた。…
會吉天白社/岩殿山観音堂
『入山禁止』「入山、警察に通報します」by 山主 ついに僕は、narisawa氏に犯罪の片棒を担がされることになるのか、と思いましたが、違いました。 nari氏が連れて来てくれたのは、長野県松本市中川会吉にある「會吉天白…
須々岐水神社/八坂神社:八雲ニ散ル花 愛瀰詩ノ王篇 02.5
松本市の里山辺に、八坂神社がある。 その参道を進むと、境内の右側に二本の大木があり、その間から鉢巻を締めたような男石がのぞいている。 …その横に妻神のホト石がひっそりと、寄り添っている。 この夫婦石神は大事にされ、大木に…
遊食豚彩 いちにいさん/かごしま黒豚 六白亭
鹿児島飯といったら「黒豚のしゃぶしゃぶ」でしょう、ということで行ってきました。 向かった先は鹿児島イチの商店街・天文館。 そこにある遊食豚彩「いちにいさん」に駆け込みます。 建物の中に入ると、巨大なオタマジャクシのオブジ…
豊受大山津見神社/大元神社/三柱神社
陽が落ちる前に、桜島北部の神社をざっと巡ります。 案内板もなく、この知らなければ決して上ろうとは思わない階段を上った先に、 神社がありました。 鳥居の扁額の位置には「豊受神社」とありますが、鹿児島県神社庁のサイトには「豊…