古代出雲の製鉄の神は金山彦神であったが、物部式精錬は屋内炉であったので、「金屋子神」と呼ばれた。 伝説では、「むかし鷺(さぎ)が月から、桂(かつら)の枝をくわえて来た。その枝に金屋子神(金山彦ではない)が乗っていた」と。…
縄久利神社:常世ニ降ル花 石長雨月篇 10
大山祇神には二人の娘がいた。姉をイワナガヒメ、妹をコノハナサクヤヒメと言った。 二人は年頃になり、それぞれの宮を定めることとなった。 しかし姉のイワナガヒメは目を患い、歩くこともおぼつかない。そこで妹のコノハナサクヤヒメ…
大磧神社:八雲ニ散ル花 愛瀰詩ノ王篇 道草
下伊那には絶品グルメがあるというnarisawaさんのすすめで、 長野県下伊那郡大鹿村に鎮座する「大磧神社」(たいせきじんじゃ)まで、はるばる訪ねてきました。 無垢のままの木を使った鳥居と、2本だけの御柱が印象的です。 …
風三郎神社 奥宮:常世ニ降ル花 八坂無月篇 04.5
風穴に行けなかったことは少々心残りですが、いつかnarisawaさんにおんぶしてもらって、行けたらいいな。 そんなことを思いつつ、素敵な風三郎の聖域を後にしました。 ー 『偲フ花』「風三郎神社」にて五条桐彦 . . . …