田中俊睎さんと石見根付とかえるの彫刻

根付(ねつけ)は、戦国時代が終わり平和とゆとりが生まれた江戸時代に、印籠や巾着などをポケットのない着物で持ち歩くために帯に引っ掛けるための留め具、いわばストラップのようなものとして流行しました。 当時は大名から庶民まで、…

うなぎ処 鈴屋

片道6時間強。 福岡と島根を往復するのは、並々ならぬものです。 これから家路に着く前に、精力をつけておかねば、途中で行き倒れてしまう可能性があります。 ゆえに不可欠なのです。 “うなぎを食す”という儀式が! 前回、天然う…

大はかや

なっちゃったからにはもう・・・ネ・・・・ izume-worldちゃんが僕のせいでうなぎの口になっちゃってしまったそうなので、仕方なく僕がうなぎを食べにいくことにしました。 「大はかや」さんへ、ね☆ 大将、やってる? 大…

白蛇権現”小野尊俊傳”:満天ニ鳴ル花 神門天狼篇 番外

島根隠岐諸島・中ノ島を訪ねた際、「隠岐神社」の向いあたりの店で、美味しそうな牛乳を売ってました。 念願の隠岐牛はいただきましたが、チチは知らんかったな。 お店の方に聞いてみると、この「まきはた牛乳」は海士町産の牛乳として…

推恵神社(日御碕)”小野尊俊傳”:満天ニ鳴ル花 神門天狼篇 番外

島根県出雲市大社町日御碕に鎮座する「日御碕神社」(ひのみさきじんじゃ)、その境外摂社に「推恵神社」があります。 どこにあるかというと、同じく日御碕神社の境外摂社「月讀神社」の参道途中にあるのですが、ご覧のようにそこは山の…

推恵神社(松江市)”小野尊俊傳”:満天ニ鳴ル花 神門天狼篇 番外

人の心には、魔が棲んでいる。 - 松平綱隆(まつだいらつなたか)は、寛永8年(1631年)2月23日、出雲国松江藩初代藩主・松平直政の長男として生まれた。 綱隆の名の一文字は、江戸幕府4代将軍・徳川家綱より賜ったものだ。…

美保神社 沖之御前・地之御前:八雲ニ散ル花 08.7

島根県松江市美保関(みほのせき)に鎮座する「美保神社」(みほじんじゃ)。 その飛地境内である「地之御前」(ちのごぜん)、「沖之御前」(おきのごぜん)は、美保関灯台から望むことはできますが、沖之御前は3.2kmの沖合いにあ…

海神社(別府)

宿飯! 豪勢☆ 隠岐といえば、でっかい岩牡蠣! 旨し😋 島旅や田舎旅では、基本的には宿飯が大事。 なぜなら、店がないから。 山陰を感じる朝ごはん! 素敵☆ 日本の朝食、最高♪ 強いていえば、島根県隠岐諸島の西ノ島なら、イ…

高田神社(美田)”小野氏・和邇氏 追考”:満天ニ鳴ル花 神門天狼篇 02.5

島根県隠岐諸島・西ノ島に渡って来ました。 住宅の合間に、「後醍醐天皇御腰掛石」というのがありましたので、立ち寄ってみました。 後醍醐天皇が隠岐脱出の際、船待ちに休息をとったと伝えられる石です。 神功皇后にせよ、我が国のい…

日御碕神社(日須賀)

島根県隠岐諸島中ノ島の南西に、「日須賀」(ひすか)という集落があります。 そこに「日御碕神社」(ひのみさきじんじゃ)がありました。 小高い丘の上に神社があり、まあまあな石段を登っていきます。 当社創建は詳らかならず。 元…

三穗神社(佐伎)

泊まった宿は朝食のサービスが付いており、質素ながらも味わい深い朝を迎えることができました。 ご飯も味噌汁も美味しくて、朝食はこれで良いよね。 隠岐諸島・島前三島の中ノ島を南下して来ました。 島根県隠岐郡海士町崎。 前回は…