
“北斗の水くみ”が見える海岸散策の帰りに、福岡県古賀市筵内(むしろうち)の菜の花畑に立ち寄りました。

春になるとあちこちで菜の花畑を見ることができますが、むしろうちの菜の花畑は規模が違いました。
毎年約6万㎡の敷地に約500万本の菜の花が咲き誇り、一面が黄色のじゅうたんになります。
よく広さの単位として使われる東京ドームが46,755㎡ですから、東京ドームの1.3倍の広さといえば分かりやすいでしょうか、いや分からんな。

まあとにかく、あたり一面の広さに菜の花が咲き誇るわけですが、これは地域の方たちが大切に育てて、皆に楽しんでもらおうと管理されているのです。

菜の花畑の中には小道がいくつも作られていて、菜の花に埋もれるように散策することができます。

菜の花の道”むしろうち”と呼ばれるゆえんです。

菜の花の「菜」とは食用の意味であり、春の味のひとつ。
菜の花のおひたしなども、絶品ですね。

黄色は幸せを呼ぶ色でもあります。

幸せの黄色い花たちに囲まれて、平和な春の午後を過ごすのも良いものです。
