飯土井神社・泌泉:常世ニ降ル花 白王素月篇 03.5

「糸田荘金村権現宮は天智天皇7年(668年)秋8月、右大臣金連公によって造営された物である。公が天皇に従い筑紫要害を巡視のおり、糸田の郷に至り、権現の示現を蒙った。鉾をもって探知したところ神泉を得、灌漑に多いに役に立った…

香春隠神社:常世ニ降ル花 土雲歌譚篇 02.6

「香春隠神社は香春三山の南西の高台にあり、香春三(丑寅)から昇る月日星を拝める社です。 真鍋大覚さんの儺の国の星に『河原星 ぎょしゃ座のカペラ』とあります。 香春岳のかわらと河原星の名が重なります」 と、”公正担当”さん…

高良神社(筑紫野市)

「高良宮の元宮と言われる高良神社が筑紫野市(童男童女岩近く)にあります。高良神社ー高良玉垂宮と南北で繋がっています。 そうなると水沼氏との繋がりも見えてくる気がします」 と、”公正担当”さんがおっしゃってましたので、行っ…

櫛田神社 秋季大祭『千灯明』

「その旅は、まだ終わっていない」 ついにヴァンダイから登場! あの五条桐彦が、本格HG(ハイグレード)プラモデルとなって、あなたの元に届く! 組み立ては簡単!ランナーからパーツを切り離し、番号順に組み立てるだけ。 ・交換…

太宰府天満宮・お披露目

暇だったので、静かな方の太宰府に出かけてみました。 「都府楼はわずかに瓦の色をみ、観音寺はただ鐘声を聴くのみ」 小さな秋、見つけた♪ 賑やかな方の太宰府は、 ああなるほど、「登龍門」。 今年もそんな時期になりました。 楼…

博多かしわ専門店『笑鶏』さんでいただくスリランカカレー

ランチにカレーを食べようと思い、福岡市の雑餉隈にある居酒屋「笑鶏」(しょうけい)さんに行ってみました。 笑鶏さんは、小さな居酒屋さんですが、昼間はスリランカ人っぽいお兄さん(たぶんスリランカ人)がカレーを作っています。 …

岩戸山歴史文化交流館「いわいの郷」:八雲ニ散ル花 番外

 三国国造のオホド王が大王になったのを見て、筑紫国造家の岩井が野心を起こし、ヤマトの大王に対抗しようとした。  しかしヤマトの軍勢に攻撃され、岩井は国造の職を失った。岩井は生前に、自分の古墳を築いていた。それが福岡県八女…

竈門神社『七夕祭り』~星宿のきらめき~

竈門神社のライトアップがエモいと評判だったので、行ってみました。 「竈門神社」(かまどじんじゃ)は、福岡県太宰府市にある神社で、別称を「宝満宮」(ほうまんぐう)とも言います。 太宰府天満宮の裏手、宝満山に所在する神社で、…

鯉ひろまつ

もはやエブリデイ土用丑の日である僕にとって、この日は特別でもなんでもないのですが、 行くか。 福岡県筑紫野市にある「鯉ひろまつ」(こいひろまつ)さんは、隠れた名店。 ジモティーに愛されるお店なのです。 「大将、やってる?…

櫛田神社 祇園例大祭『博多祇園山笠』:後篇【東流・走る飾り山・鎮め能】

「店屋町」の角から少し移動しました。 するとすぐに七番山笠「東流」(ひがしながれ)が来ました。 東流は比較的新しい流で、「東」一文字が入った水法被を着ています。 水法被(みずはっぴ)は舁き山笠を舁く際に着用する祭り装束で…

櫛田神社 祇園例大祭『博多祇園山笠』:中篇【千代流・恵比須流・土居流・大黒流】

さて、次の観覧場所をどこにするのか悩みどころですが、 そんなあなたのために『山笠ナビ』さんが詳しいルートを、解説入りで紹介してくださっています。 「舁き山」(かきやま)は7つの「流」によって時間差で競われますので、いくつ…

櫛田神社 祇園例大祭『博多祇園山笠』:前篇【中洲流・西流】

「山笠があるけん博多たい」 と言うものの地元民あるあるで、「追い山」は子供の頃に父母に連れて行ってもらって以来、見ていないなと思い、出かけてきました。 760余年の伝統を誇る『博多祇園山笠』(はかたぎおんやまかさ)は、博…