もはやエブリデイ土用丑の日である僕にとって、この日は特別でもなんでもないのですが、 行くか。 福岡県筑紫野市にある「鯉ひろまつ」(こいひろまつ)さんは、隠れた名店。 ジモティーに愛されるお店なのです。 「大将、やってる?…
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櫛田神社 祇園例大祭『博多祇園山笠』:後篇【東流・走る飾り山・鎮め能】
「店屋町」の角から少し移動しました。 するとすぐに七番山笠「東流」(ひがしながれ)が来ました。 東流は比較的新しい流で、「東」一文字が入った水法被を着ています。 水法被(みずはっぴ)は舁き山笠を舁く際に着用する祭り装束で…
櫛田神社 祇園例大祭『博多祇園山笠』:中篇【千代流・恵比須流・土居流・大黒流】
さて、次の観覧場所をどこにするのか悩みどころですが、 そんなあなたのために『山笠ナビ』さんが詳しいルートを、解説入りで紹介してくださっています。 「舁き山」(かきやま)は7つの「流」によって時間差で競われますので、いくつ…
櫛田神社 祇園例大祭『博多祇園山笠』:前篇【中洲流・西流】
「山笠があるけん博多たい」 と言うものの地元民あるあるで、「追い山」は子供の頃に父母に連れて行ってもらって以来、見ていないなと思い、出かけてきました。 760余年の伝統を誇る『博多祇園山笠』(はかたぎおんやまかさ)は、博…
菜の花の道”むしろうち”
“北斗の水くみ”が見える海岸散策の帰りに、福岡県古賀市筵内(むしろうち)の菜の花畑に立ち寄りました。 春になるとあちこちで菜の花畑を見ることができますが、むしろうちの菜の花畑は規模が違いました。 …
“北斗の水くみ”が見える海岸
“肌にすこし冷たく感じる秋冷の夕べ、玄海の広々とした浜辺に起つと、海が黒く見え、遠く外洋船が行き交い、ゆっくりとした灯火の動きを目で追うと黒い海と空の境界を確かめられます。今、夕日の照りが微かに残る西空に、ふと見上げると…
筑後・ミシマめぐり ㊃
長かったミシマ旅もいよいよ最終回です。たぶん。 ⑯ミシマは、三潴郡大木町蛭池の「蛭池三島神社」です。 こちらのミシマ社は、数々の筑後ミシマの中でも群を抜いて立派です。 宮司家は宮崎家、とのこと。 最近、宮﨑さんともご縁が…
筑後・ミシマめぐり ㊂
⑪ミシマの「筏溝三島神社」です。 三潴郡大木町筏溝にあります。 創建は不詳ですが、『大木町誌』によれば建仁元年(1201年)に蒲池村の三島神社を勧請したとあります。 この辺りのミシマは、蒲池城主の何某かが、崇徳天皇天治2…
筑後・ミシマめぐり ㊁
⑥ミシマ、福岡県三潴郡大木町三八松の「吉祥三島神社」にやってきました。 まだまだミシマるよ~。 吉祥三島神社は水路沿いにあって、雰囲気良いです。 春の晴れた日などは、絶好のミシマ日和でしょう。 建仁元年(1201年)に蒲…
筑後・ミシマめぐり ㊀
『筑後、ミシマ多すぎ問題』 ウィキペディアで「三島神社」のページを確認すると、三島神社、三嶋神社、三嶌神社、あるいは三島社など、「三島」を社名とする神社は全国に400社余り存在するとされ、特に大山祇神社のある愛媛県に多く…