
2026年4月15日
この日は午後から諏訪大社の御頭祭を見学する予定でしたが、朝からnarisawaさんがどこへやらと僕を連れ出します。

小雨の降る中、ひと気のない山の中に誘われる僕。
ひょっとしたらnari氏はその筋のエージェントで、知りすぎた僕はここに埋められてしまうのか。

いや、池に沈められるのか。
nariさん曰く、前回ここにきた時は、池の色がゾッとするくらい青かったのだそうです。

「あ~たぶんこの辺」
そう言って道を外れ、

記憶を頼りに道のない斜面を登りだすnari氏。

「あれ~こんな道あったっけ」
以前来た時は、この尾根沿いのちゃんとした道はなかったそうで、

そんな道のない山をnarisawaさんはかつて、「この先には、きっと何かある!」と訳のわからない妄想に取り憑かれて、ここへ登ってきたのだそうですが、

そしたらコレが、あったんだそうです。
なにそれ、こわっ😱

神明宮、かな。

社名から天照大神さんが祀られていると思しき社ですが、一応管理はされている様子です。

しめ縄の掛け方が独特。



先ほどの神明宮からほど近い、長野県伊那市富県にある「津島神社」にやってきました。

すんごい、ローカルな場所です。アンド・メルヘン。

当社の詳細については不明ですが、この鎮座地は「羽根」と呼ばれています。
それにしても”津島”は”対馬”だと思われますが、調べてみると、長野には津島神社がいくつかあるのが面白い。
海無し県なのにね。



長野県諏訪市豊田の「権現社」にやって来ました。

鳥居的な入口の雰囲気が素敵です。

ここがどんな場所かというと、諏訪湖にほど近い山中の有賀峠にあり、

長崎県道50号諏訪辰野線が開通したことにより、アクセスが容易になった場所でもあります。
以前は麓から、登山するしか参拝ルートがなかったようです。

とは言っても、車は路肩に無理くり止めるしかなく、

めっちゃ急斜面を登ることになります。

nariさんも、よくこんな場所見つけたよね。

そんで、なんとかよじ登っていったら、ありました。

なるほど、こんな感じね。

ここは、天明年間(1781~89年)に権大僧都龍蔵院が、出羽三山(湯殿山、月山、羽黒山)をこの地に勧請したものといわれ、昔は有賀、真志野、小坂の三村を中心として講下(支講)二十五ヶ村、五百余人にわたる講中の中心として講を行ってきた場所なのだそうです。

なるほど、蜂の子さんがいらっしゃるのは、そういう訳ですか。

出羽講でありながら、御柱付きというのも面白い。

現在は三山講と称して、有賀地区だけで講を持ち、毎年10月1日に祭りを行なっているそうです。

そしてこの上、山頂には奥の院があるとのこと。

それにしても出羽三山講といい、白山信仰といい、長野には他所から持ち込まれた修験もことのほか多いなと感じました。

🐥思わず二度見してしまいましたが、narisawa氏は逞しい男性ですな。さすが山男…🐣
おっ!ネコさんのタイプですかな😺
🐣タイプというより、細身の割にむっちりした筋肉のつき具合が気になりました。鍛えてますな…🐥
かじり甲斐がありますよ。味見してみますか😋