
新潟旅の締めくくりに、越後国一宮「彌彦神社」(やひこじんじゃ/いやひこじんじゃ)を訪ねました。

参拝客は多めでしたが、相変わらず気持ちの良い氣に癒されます。

まだまだ謎多き彌彦神。

大彦は確かに出雲好きではありましたが、その血は海家でもあります。
西の物部神社に東の彌彦神社ということでしょうか。

そういえば、彌彦神社では春と秋の2回、鎮魂祭を行うとのこと。
出雲的でもあるんですよね。

彌彦神社の鎮魂祭は参列不可みたいなのが、残念。

彌彦の神は本日も、健やかで有らせられるようでした。



久しぶりに、某神社も訪ねてみました。

前回の参拝は早朝だったこともあり、薄暗くて怖かった。

しかし今日は、いくぶん穏やかです。

顔をなくした狛犬氏。
それでも邪気をしっかりと祓い退けています。がんばれ。

令和の世になって8年。どうでしょうか、戦後最大の国難の時だと感じるのは、僕だけでしょうか。
日本が日本であるうちに。

神々の麗しさよ、こけのむすまで。
