
ってことで、izumeさんに「なんか米子っぽいもの食わせろっ!」と言って連れて来てもらったのが

鮮魚店直営!新鮮さが自慢の海鮮丼専門店「山芳亭」(やまよしてい)さんでした。
境港直送を中心とした新鮮な魚介を扱う鮮魚店「山芳海産」が運営する海鮮丼専門店で、イオンモール日吉津隣の海鮮市場内に、鮮魚店と並んで店舗があります。

昼時とあって、この日も待ちの列ができていました。
「おやっさん、ここの一番いいやつを」
満を持して注文したのは“日吉津スペシャル元気丼”だったでしょうか。山芳亭渾身の1杯、境港の海の幸を日吉津村でお届けするスペシャル丼とやらをいただきました☆YO。
プリプリでうま~😋


富T嬢と合流し、夜は「izakayaととじ」さんへ。

2022年にオープンしたばかりの魚がメインの居酒屋さんですが、肉料理などもあるというので連れて来ていただきました。

魚は鳥取県産にとどまらず、旬に応じてその時の一番いいものを各地から取り寄せているのだそうです。

「せっかくだから、米子っぽいものを頼みましょうね」
ということで

鳥取産万葉牛コサンカクのたたき!

あと大山ハーブ鶏のなんとか、だったっけ、を食べましたね。
バリうま。
富T嬢からはお土産に、「天然板わかめ」ってのをいただきました。
熱々ご飯にふりかけて食べたら、これもめちゃうまでした。このコメ泥棒め🍚😋



いつも姿を見せてくれない大山が、この日の朝はくっきりと見えました。
左端でもっこりしているのは、孝霊山ですね。

米子では、ローソンのカフェオレには「白バラ牛乳」が使われているとのことで「大山ラテ」として販売されていました。
ローソンのミルクって、各地のご当地牛乳を使っているのでしょうか。

この日の夜は、美酒佳肴「ゆらく」さんというお店に連れていってもらったのですが、

ジャ~ン、ここは「鯖しゃぶ」が有名なお店なんですね、やったー。

スライス玉ねぎがたっぷり入っただし汁に、新鮮な鯖の刺身をさっとシャブります。
ああなんて素敵な食べ物なのでしょう。

シャブった鯖身をポン酢につけて召し上がります。
芳醇な海の旨みが、口に広がります。
とろっとろやないかーい♪

鯖しゃぶは、美保神社の『青柴垣神事』の時、愉快な仲間と食して2度めですが、これは鯖の良い食べ方ですね。
博多には「ごまさば」という美味しいメニューもありますが、鯖しゃぶも流行ってほしい。
「ねぎま鍋」と「鯖しゃぶ」の店、博多にも出来ろーっ!

ゆらくさんは、他のメニューも美味しかったですが、やはり雑炊はテッパンでしょうネ。



さて、私が淀江を去る日の昼食に、izume氏に是非とも食して帰りたいとお願いしたのが「牛骨ラーメン」でした。
淀江の牛骨ラーメンならここ、と連れてきてもらったのは、らーめん「悟空」。

悟空さんは、”お肉を愛するラーメン屋”とのことでしたので、年甲斐もなくチャーシュー麺をオーダーしたら、これですよ。
麺が見えんやないかーい。

肉の壁からなんとか麺を発掘し、ひとすすり。
なるほど、これが牛骨ラーメンか。

博多といえばとんこつですが、牛骨スープはどんなもんかと食してみましたが、なるほどテールスープに近いのでしょうか。
思ったよりもあっさりとしていて、くいくい箸がすすみます。
それにしても、肉厚がすごい。
〆も完璧に、米子飯堪能いたしました。
izumeさんに感謝です😋🙏

富岡に福岡。地元で意識したことはありませんでしたが、面白い!ですね
米子飯を紹介していただけました
😭😭😭
そして、地味に炙って食べるとより美味しい、昭和米子人なら誰もが婆ちゃん爺ちゃんに子供の頃にご飯にふりかけてもらった板わかめ〜♬
そして、ゆらくさん。巷流行りの創作料理かなあと思いきや、何食べても美味でごぢゃる〜😋
しかし、こんなに連日、米子&淀江を
県外から発信して下さるプログは釣り以外では見かけないです、ありがたい。。m(_ _)m
米子も美食にあふれておりました。
県外からもっと人が集まると良いですな。