楯崎神社::海祇ノ比賣巫女 04

福岡県福津市の渡半島(わたりはんとう)には、人にあまり知られていない秘境が存在しています。 と、その前に、渡半島の手前に「九州の湘南」と呼ばれる福間海岸があるので立ち寄ってみました。 福間海岸の一つ「宮地浜海水浴場」、そ…

吉野ヶ里遺跡の大賀ハス

北内郭の大祭殿の写真を撮りなおしたくて、佐賀の吉野ヶ里遺跡へ再訪しました。 すると「大賀ハス」が見頃です!というので、立ち寄ってみることに。 王の家がある南内郭から少し下ったところにありました。 これは見事。 美しい大輪…

太宰府天満宮と宮地嶽神社の花手水

楽しみ、というもののことごとくが自粛された初夏、爽やかな一報が福岡にもたらされました。 我が氏社「太宰府天満宮」。 早朝の参拝でしたので、門は閉まっています。 しかしお目当はその手前にある手水舎。 その景色がいつもとは違…

岩井屋のかき氷

あまりにのどかな休日、岩井屋さんのかき氷が食べたくなって福岡市西区の愛宕神社を訪ねました。 気温は30度近かったですが、空気は乾燥して海風がとても心地よい。 そこで僕は神社のベンチに寝そべって束の間の平穏を味わっていまし…

高良山(後篇):筑秦ノ饒速日 番外

高良大社本坂、三ノ鳥居前です。 今は三ノ鳥居と呼ばれていますが、昭和44年(1969年)に麓の参道と車道の境目に鳥居が出来るまではニノ鳥居と呼ばれていました。 長く急な階段の横には、スロープカーも設けられており、足の悪い…

高良山(中篇):筑秦ノ饒速日 番外

悠久の昔、高牟礼山に神在り。 ある時、海からやってきたという玉垂の神が高牟礼の神に願い申す。 「どうか一夜、山を貸していだだきたい」 そういうと玉垂の神は、山の麓にある大石を馬に激しく足蹴らせ、蹄の跡を打ち付け、これを清…

高良山(前篇):筑秦ノ饒速日 番外

筑紫の国魂「高良大社」(こうらたいしゃ)を訪ねました。 当ブログの「神功皇后紀」でも取り上げましたが、さらに深く、この神社の謎に迫ります。 なお、写真および資料が膨大なため、三部作とさせていただきます。 高良大社は福岡県…

時折見かける醜悪さ

いったいこれの、どこがエコだと言うのだろう。 自然破壊も甚だしく、土砂崩れでも起きようものなら大惨事。 パネル内には有害な物質も多く含まれていると聞く。 が、何より許せないのは、その醜悪で美意識のかけらもない設置方法だ。…

仁比山神社

佐賀県神埼市の山中にある「仁比山神社」(にいやまじんじゃ)を訪ねました。 地元の人に「山王さん」さんと呼ばれ親しまれているこじんまりとした神社ですが、参道を始め趣の美しい神社です。 参道入口にある仁王門は江戸時代の建設と…

佐嘉神社

佐賀県佐賀市にある「佐嘉神社」(さがじんじゃ)を訪ねました。 正門入り口には大砲などが置かれており、一般の神社とは違う趣です。 それは江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつであるのが理由。 祭神の…