
桑野内の亀戸ツアーのおまけですが、narisawa氏が椎葉村に「とても行きたい」というので、一緒に行ってきました。

お宿はもちろん、例のとこ。
「綾野ファーム」さんにその日たどり着いたのは、夜の8時を過ぎていました。遅くなってスミマセン。。
それからすぐにファームのご家族と一緒に豪華な食事を楽しみます。

ファームの智代美さんが作る料理はどれも美味しいのだけど、椎葉の椎茸で作った南蛮がめちゃ旨なの。
椎葉の味がする~ぅ。

楽しい団欒に、僕もnari氏も盛り上がり、ついつい遅くまで話し込んでしまいました。

五右衛門風呂で亀戸の疲れを洗い流し、床に着いたのは12時過ぎてたかもしれません。

しかし翌日も予定ぎっしりだったので、早めに起きて7時に朝食をいただきました。おいし~。

出かける前に、ご主人・勇さんに、ご自慢のお庭を案内してもらいました。
narisawaさんにも、この景色を見てもらえて嬉しい。
こんな素敵な宿、他にはそうそうないよね。



綾野ファームを出発した僕らは、昭和60年8月に建立した「日本民俗発祥の地」の碑を見にきました。

明治41年7月13日に椎葉村を訪れた柳田國男は、そこから一週間、椎葉村の民家に宿泊します。

彼を案内したのが「中瀬淳」村長で、中瀬淳宅が現在もそのまま残っています。

「日本民俗発祥の地」の碑からほど近い場所にあるのが「嶽枝尾神社」(たけのえだおじんじゃ)で、綾野ファームの勇さんが宮司を務める神社でもあります。

narisawaさんの強い希望で、こちらに案内しました。

神楽が特徴的だという嶽枝尾神社。
僕も一度、見てみたいものです。



椎葉村中心地から約1時間、25kmの道のりを車を走らせ、「向山神社」(むかいやまじんじゃ)へとやってきました。
このあと更に10km、20分ほど車を走らせて峰越の登山口まで行くわけですが、これ全部椎葉”村”だからね。椎葉”県”ではないから。

椎葉村は村内に入ってからが果てしなく遠い。。そんなとこ。

でも今回は長い車旅も、narisawaさんとずっと喋りっぱなしでね。
趣味もマニアックさも同じ二人だから、話が尽きないよね。

「神棚に 今日も家族の ありがとう」
今日も椎葉村が平和で、ありがとうございます。

そして僕らは、向山・白鳥山へ。

石灰岩の白い磐座を見にきました。
narisawaさんも、「亀だーっ」って言ってたよね。

昨日は雨だったので、濡れた岩がピカピカ光っていました。

古代にはこいつでピカピカ光通信していたのかもね。

もう一個、甲羅の磐座。

ここもすごい。

山に慣れたnariさんも、この斜面を見て何か感じるものがあったみたい。

ドリーネを越えて、

御池に到着。

前回訪れた時は緑のコケに覆われていたけど、この冬枯れが残る景色もまた、美しい。

白鳥山って岩も白いけど、木も白いんだよね。
ロマンティック。

御池をしっかり堪能したあとは、山頂までもう一息登ります。

nariさんは平気そうだったけど、僕は昨日の亀戸で、全身筋肉痛だよね。

ターミネーターがやられちゃった時、予備エネルギーで立ち上がるように、僕ももう一踏ん張りしてなんとか登頂。

そしてこの絶景の中でおもむろに取り出したのは、

綾野ファームの奥様・智代美さんが出がけに持たせてくれた、お弁当♪
昨夜は遅くまで話し込んじゃったのに、今朝早く起きて朝食と一緒に作ってくれたんだよね、きっと。
卵焼きや椎茸が、最高に美味しいの。

山頂の絶景の中で、二人でいただく智代美さんの愛情弁当。本当に最高のひとときだったよね。
そんな素敵な時間の中でちょっとだけ残念だったのは、となりにいるnarisawaさんが、絶世の美女ではなかったことくらいだね。たぶん。



グフフ、これと

これをお土産に買って帰りました。

椎茸ちゃんはぷるんっぷるんに水で戻して

バター焼き!

ごっつい椎葉牛モモテキは

ジュウジュウ焼きましたYO☆
サーロインではないけれど、肉肉しさあふれるジューシーな味わい。
椎葉の神さま、ごちそうさまでした😋

椎茸の南蛮‼ なんと贅沢なw
豪華な朝食に、おいしそうなお弁当、こういうところで食べるとさらにおいしいですよね。
お弁当は普段とはちがう特別感がありますし。
キノコ類は肉と相性が良いと思っているのですが、その中でも牛肉との相性が特に良い気がします。(どれも美味しいのですが笑)
椎葉産の椎茸と牛肉、文字だけで美味しさが溢れ出していますw
おいしい×おいしい=めちゃくちゃおいしい、の法則ですね😋
narisawa110
ヤマトタケルですけどね、最近お勉強した事を総合すると、まさに神門、タケルベがここに来たから神社になったんじゃな無いでしょうか?
椎茸の語源がまさかのシイネツヒコだったりしてww
建部の可能性もありそうですね。
富の文字もちょいちょいありまして、小さな出雲王国があったのかもしれません☺️
narisawa110
椎葉村の椎茸バター焼きステーキ、堪能いたしました。
香りも出汁もワタシの知ってる椎茸ではありませんでした。
あれなら椎茸苦手な人や小さなお子さんも椎茸食べれるんじゃね?と思いました。
あのシワシワの乾燥した椎茸からは想像できない味わいですよね。
良いお値段ですが、見つけたらつい手が伸びてしまいます😋
お世話になります。とても歴史ある場所のようで一瞬で気に入ってしまって、記事を何度も読み返してしまいました。僕は時々、無計画で旅をする習性があるのですが、機会がありましたらサーロインのステーキを食べに訪れたいと思っております。以上、久しぶりのコメントを失礼いたしました。
こんにちは。
無計画の旅、良いですね😊
きっと椎葉村は、シゲちゃんさんの旅にもぴったりの場所だと思います。
ただ、今は村内で椎葉牛を食べさせてくれるところが無いようで、運が良ければ物産館で購入することができます。
その中でもサーロインステーキ肉を入手するタイミングは難しいようで、確実に手に入れるならふるさと納税という手があります。
まあそれはさておき、椎葉では美味しい蕎麦などもいただくことができます。
それに各お宿のお食事が最高に美味しいです。
僕のおすすめは、ここで紹介している綾野ファームさんです。
以前あげた綾野ファームの記事で、その食事の内容も書いておりますのでご参考にされてください。
椎葉村は何も無い、と思えば何も無いところになってしまいますが、何かに気がつくことができれば、人生の大きな宝物になるような体験ができる場所でもあります。
nariさまはここでも別の意味の罠に掛かってしまったのですね。魅力という名の🤭
そんな、「奴はとんでもないものを盗んでいきました……あなたの心です」みたいな😆
そしてkanekoさんの番ですよ、お次は。
椎葉村にて、お待ちしております😁
ですよね✨️ なまじ行ったことある村だけにもっと深部へと😉