
さ:「Mさんが、五条さんを”かめど”に案内してくれるそうです」
桐:「なんと、嬉しい!」
さ:「五条さんと行きたいなぁ・・・か・め・ど❤️」
桐:「・・・い、一緒に行きますか?」
さ:「いきます‼️」

とロマンチックな雰囲気だったところへ、突如現れた宇宙人彦”narisawa”氏。
「ワシもついていくのじゃぁ~、キリヒコ~ぉ👽🛸🛸🛸」

果たして勇者キリヒコは、サオリ姫と無事に亀戸へ辿り着けるのか!(イメージ画像)

そんな感じでnari氏にお声かけしたら

ってなって、
サオリ嬢の次男くんも、”春休みに母との初旅行”ということで参加することになり、

桑野内と鞍岡にゆかりがあって、サオリ嬢や”カレー靜”さん夫妻とも面識があって、先日”宮﨑茶房”の亮社長と偶然バッタリ会って、社長に「一緒に行く?」って誘われた”R恵”さんや、なんかすごい人”O崎”さんも参加されることになって、

気がつけば総勢8名の『亀戸の巨石ツアー』的なものが開催されたのでした。
亀戸(かめど)とは桑野内の”字”の一つで、古くは”甕土”とも表記されたとか、どうとか。
そこの谷に、奇妙な形の巨岩があるのだということです。

しかしこの日の桑野内は生憎の雨。
宮﨑茶房に僕らは集結したものの、「今日は中止かな?」とトーンダウン。

すると、Mさんと亮社長は少し考えて「う~ん、大丈夫じゃない?行ってみましょ」
ってことで、小雨の中を決行することになったのです。わーい!

でも、えっ?

Mさんに「巨石はどうやって見つけたんですか?」って聞いたら、「以前、宮﨑茶房で働いていた時、この先に何かあるのかなって気になって降りて行ったら、あったんだよね」っておっしゃっていたけども、

ええ~っ!

普通は気になっても、コンナトコ降りていかないよネー…ネー…ネー…(エコー)

数十メートルはあろうかって壁面を、谷底に向かって降りていく一行。
女性陣も果敢に降りてきます。
多少デンジャラスなツアーになることは予想していましたが、

予想を遥かに、超えてたよね。どんまい。

ふう、何とか無事に降りてきたけれど、そこはもう異世界。
帰りって、これをまた登らなきゃ、ならないんだよね…

谷底に降り立った一行は巨石のある方へ向かっていきますが、僕はチラリと見えた滝に、ちょっと寄り道。
この滝は帰りに全員で立ち寄るのですが、

うわ、最高。

小ぶりな滝なのですが、自然に置かれたものなのか、滝上の丸石と、滝下の三角の石のバランスが絶妙過ぎます。
ここは禊の滝でしょうか。

とても神秘的な滝で、序盤からこれでは、否が応でも期待値が上がるというものです。

辺りはゴツゴツとした石だらけ。

長靴を着用して足場の悪い川の中を歩いていきますが、周りの景色から目が離せません。

そして寄り道して出遅れた僕が一行に追いついた時、それが目の前に現れたのでした。



巨大な何かがあります。

近づくにつれ、次第に見えてくる全貌。

それは、ゴツい巨塔のような岩でした。

巨塔の下には、ここが更なる聖地との境界であると言わんばかりに、圧倒的な密度の巨岩ゲートがありました。

“石門”は成人男性でも、身を屈めることなく潜れるほどの大きさ。

さらに少し離れてみてみると、

巨塔の先端は口を開けたように割れています。

先の聖域にあるものといえば、屹立したモアイ像のような立岩が多数。

巨大な神の顔が、矮小な僕らを一斉に見下ろしてきます。

そしておそらく、この谷のヌシがこれでしょう。

まるで3つのモアイ像の頭を持ったケルベロスのような巨岩が、そこに存在しました。
不用意に近いた者を食い殺す獰猛なケモノか、なぞなぞを問いかけて答えられぬ者を踏みつける番人か。
Mさんのブログで存在は知っていたものの、これほどのものとは思っていませんでした。

胴体を形作るのは、この岩に空いた穴。

僕はこの巨岩を見た時、福岡県八女市にある、日向の神々がその美しさに見とれ降り立ったという伝説の「日向神峡」(ひゅうがみきょう)を思い浮かべました。

この亀戸の巨石群エリアは、禊の滝から始まり、塔とゲートによる境界が設けられた、このケルベロスの巨岩を神体とする古代聖地ではなかろうか、と思わざるを得ません。

また、川底も岩になっており、それが赤色を帯びています。
何か鉱石的な色なのでしょうか。

この幻想的な谷を見つけ、僕をここに導いてくださったMさんには、心から崇敬と感謝の意を感じます。
あの急斜面を降りることになった時は、少しクレイジーな人かなと思っちゃってスミマセンでした。。

再び川を下っていくと、またちょっとした滝になっており、その先は五ヶ瀬川に注ぐ大きな崖になっているとのことで、僕らはここまでとなりました。

narisawaさん、「押すなよ、押すなよ!絶っ対押すなよ!」と、背中が語っています。
ええ、ええ、お約束ですね、分かっていますとも。



さて、ここから最初の滝のところまで川を遡り、そこから降りてきた数十メートルはあろうかという泥の壁面を、みんなでよじ登るわけです。

それはもう、気が遠くなる想像を絶するもので、どうやって登ってこれたかも、よく覚えていません。ただひたすらに、身体中を泥まみれにしながら必死によじ登りました。

僕もこれまで、様々な冒険をしてきましたが、ここ亀戸の巨石の聖地巡礼は、五条桐彦史に残る大冒険でした。
改めて、ここに連れてきていただいたMさんと亮社長に心から感謝申し上げると共に、誰かにねだられてこんな大冒険に再び駆り出されることがないようにと、勇者キリヒコは願うのでした。
押すなよ、押すなよ!絶っ対に推すなよっ!


すごい場所ですね。興味ありますが怖いです。
物理的に参拝が困難な場所ですね。
もう一度行きたい気持ちがなくもありませんが、奮い立ちませんね。
narisawa110
本日、Sさんのブログ見たらやっぱりワナのお話がww
金子のお姫様たちみたいにお口チャックは難しい様でありますww
お寝坊したり、1人だけ獣の罠にかかりそうになったり
一体ワタシは次はどんなセコイやらかしをしてしまうのでしょうかww
🤔 お寝坊なんて書いてありま…😂 自爆? 罠はもう手遅れです。
うちの常世2名… だけでなく現世従姉妹姪等入れたら5名は居て、古代~明治まではチャックですがそれ以外はなんでも暴露娘ですよ~ きっと罠の話があったら拡散しますww
暴露話は女子の花ですね☺️
narisawa110
なんて事言うのっww
五条先生に椎葉村でたくさんお酒飲まされてくださいww
S嬢、大声で笑ってましたね😄
ハンドルネームをsekosawaさんにするのも、アリですね🤔
混ぜるな危険ww