小笠原飯

せっかく遠い島まで来たのだから、島飯を思う存分、食べたいものです。 が、おがさわら丸で一斉に人が流れ込む父島・母島での食事事情は、なかなかハードでした。 昼食をまともにやっている店は少なく、お弁当も早々に売り切れ状態。 …

浅草 酒膳 一文

東京というのは何でもあるが、何にもないところ。 漠然とではあるが、いつもそう感じてしまう。 旅の楽しみの一つが、ご当地グルメだけれども、東京のご当地グルメって何なんだ。 結局は地方の寄せ集めであって、それなら本場の地方で…

🍀よつ葉 milk place

少し時間を持て余したので、恵比寿ガーデンプレイスにやってきました。 目的はここ「🍀よつ葉 milk place」! 2024年7月にオープンした、噂の🍀よつ葉乳業の直営カフェです。 豊富なメニューの中から、まず選んだのは…

馬見原:常世ニ降ル花 天之高原篇 07

「馬見原ハ シャレタ町ナリ」 明治35年(1902年)に当時17歳の歌人”牧山牧水”が延岡から熊本までの旅の道中、馬見原の若松屋に泊まり、日記にそう記しました。 「馬見原」(まみはら)は熊本県の北部、阿蘇郡にかつてあった…

カレーカフェ靜 & アトリエDOKOSOKO

高鍋はやはり、、、遠かった。。。 高鍋町(たかなべちょう)は宮崎県の日向と日南の間にあります。 海沿いの長閑な町で、そこにある鵜戸神社は小社ながらも、風光明媚な良き聖地です。 そんな高鍋ではありますが、福岡から車で行こう…

鰻のぼり よしゐ

うなぎの名店が”うきは”にあるというので、行ってみましたYO☆ うきは市は、福岡県の南東部・筑後地域に属し、のどかな田園が広がっていて、まあ言ってしまえば、「麗しき超ど田舎」です。 古くは「的邑」(いくはのむら)と呼ばれ…

ナガタパンと鳩太郎商店

日本三大八幡宮の一つ、「筥崎宮」(はこざきぐう)。 博多湾から真っ直ぐに伸びた参道の先にある楼門は、「敵国降伏」の扁額を高く掲げ、海の果てを睨みます。 鎌倉中期の蒙古襲来の際には、俗に云う“神風が吹き、未曾有の困難に打ち…

佐渡飯

佐渡に着いて一番に目に入ったのがこれ、 「佐渡濃厚海老ラーメン」🍜 お値段もまあまあですが、博多一風堂も携わっているという一品。 新潟に来てまで博多トンコツか!と危惧しましたが、濃厚な海老スープで美味しゅうございます。 …

ラーメン普通

みんなに教えたいけれど、教えたくないラーメン屋。 その名も「ラーメン普通」。 僕がここ1年くらいどハマりしているのは、2021年7月30日のコロナ禍の中、全親戚から反対されつつも40歳からのラーメン開業!というラーメン屋…

うなぎと日本料理 今助

たまたま神社に来たら、夏越ってました。 今年も水無づいてきたなと思っていたら、もうそんな時期ですか。 せっかくなので、僕も夏越たわけですが、 はい、可愛い。 今年の8月後半は、どうか天候が穏やかでありますように。 しかし…

“🍀よつ葉”の応援は続く

近場では”🍀よつ葉”製品はバターくらいしか見つからなかったので、オンラインショップ会員になりました。 初回限定で買える「選べるお試しセット」はとてもお得。 送料込みで、好きなものを選べて、これだけ入って税込3800円だか…

🍀よつ葉バター

椎葉村で特別に購入した椎茸を水で戻して、よつ葉バターでバター焼きしにして食べたら、涙がにじむほど最高に旨かったんだよね。 人に良いと書いて「食」、そんなポリシーを大切にしてくれる、日本人のための企業、日本人のための生産者…