人の心には、魔が棲んでいる。 - 松平綱隆(まつだいらつなたか)は、寛永8年(1631年)2月23日、出雲国松江藩初代藩主・松平直政の長男として生まれた。 綱隆の名の一文字は、江戸幕府4代将軍・徳川家綱より賜ったものだ。…
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美保神社 沖之御前・地之御前:八雲ニ散ル花 08.7
島根県松江市美保関(みほのせき)に鎮座する「美保神社」(みほじんじゃ)。 その飛地境内である「地之御前」(ちのごぜん)、「沖之御前」(おきのごぜん)は、美保関灯台から望むことはできますが、沖之御前は3.2kmの沖合いにあ…
高田神社(美田)”小野氏・和邇氏 追考”:常世ニ降ル花 神門如月篇 02.5
島根県隠岐諸島・西ノ島に渡って来ました。 住宅の合間に、「後醍醐天皇御腰掛石」というのがありましたので、立ち寄ってみました。 後醍醐天皇が隠岐脱出の際、船待ちに休息をとったと伝えられる石です。 神功皇后にせよ、我が国のい…
日御碕神社(日須賀)
島根県隠岐諸島中ノ島の南西に、「日須賀」(ひすか)という集落があります。 そこに「日御碕神社」(ひのみさきじんじゃ)がありました。 小高い丘の上に神社があり、まあまあな石段を登っていきます。 当社創建は詳らかならず。 元…
島生まれ島育ち 隠岐牛店
空を覆っていた暗雲が途切れ、麗しき女神の瞳がその刹那、闇夜を照らす。 おお、隠岐の月神も、この日、この我を祝福したまうか。 我が名は桐彦!美食を求めし者。いざ望まん、三度目の隠岐にてようやく辿り着いた桃源郷へ。 「島生ま…
渡津神社 白壁:常世ニ降ル花 由良朗月篇 03.5
離島にとって水は命そのもの。 貴重な水源には、たくさんのヤカンがぶら下がっていました。 島根県隠岐諸島、知夫里島(ちぶりじま)に来たら、ここは外せません。 青い海の先に浮かぶメルヘン神社「渡津神社」(わたつじんじゃ)です…
天王原神社:常世ニ降ル花 由良朗月篇 02.5
忘れ物を~拾いに行くよ~青い海を越えて~・・・ と、いうことで、島根の海に浮かぶ隠岐諸島、島前の知夫里島に再びやって来ました。 ここに来るまでのハードルの高さは、もうね、折り紙つき。 今回も真夜中のハイウェイをすっ飛ばし…
天然うなぎ ひがしや
天然うなぎが食べられる、っていうんで、神さまの国へやってきましたYO☆ 「料亭ひがしや」さんは、島根県出雲市神西沖町で大正13年創業の老舗ですが、出雲市駅に程近い今市町に、2号店の「天然うなぎ ひがしや」さんを出店された…
邇弊姫神社/新具蘇姫命神社
島根県大田市長久町土江の「邇弊姫神社」(にべひめじんじゃ)に立ち寄らせていただきました。 ここは3年半前、『人麿古事記と安万侶書紀』出版の御礼旅の時にモモさんに教えてもらい、気になっていた神社でした。 当社は清和天皇の御…