おおよその旅を終えたと感じる僕は、心に少々空白を抱いています。 かつてのような情熱は、確かに薄らいできたと。 古代出雲王家・富家の存在を知り、その伝承地を訪ねることから始めた旅は、気がつけば9年ほどになっていました。 や…
カテゴリー: 満天ニ鳴ル花
白蛇権現”小野尊俊傳”:満天ニ鳴ル花 神門天狼篇 番外
島根隠岐諸島・中ノ島を訪ねた際、「隠岐神社」の向いあたりの店で、美味しそうな牛乳を売ってました。 念願の隠岐牛はいただきましたが、チチは知らんかったな。 お店の方に聞いてみると、この「まきはた牛乳」は海士町産の牛乳として…
保護中: 推恵神社(海士町)”小野尊俊傳”:満天ニ鳴ル花 神門天狼篇 番外
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推恵神社(日御碕)”小野尊俊傳”:満天ニ鳴ル花 神門天狼篇 番外
島根県出雲市大社町日御碕に鎮座する「日御碕神社」(ひのみさきじんじゃ)、その境外摂社に「推恵神社」があります。 どこにあるかというと、同じく日御碕神社の境外摂社「月讀神社」の参道途中にあるのですが、ご覧のようにそこは山の…
推恵神社(松江市)”小野尊俊傳”:満天ニ鳴ル花 神門天狼篇 番外
人の心には、魔が棲んでいる。 - 松平綱隆(まつだいらつなたか)は、寛永8年(1631年)2月23日、出雲国松江藩初代藩主・松平直政の長男として生まれた。 綱隆の名の一文字は、江戸幕府4代将軍・徳川家綱より賜ったものだ。…
高田神社(美田)”小野氏・和邇氏 追考”:満天ニ鳴ル花 神門天狼篇 02.5
島根県隠岐諸島・西ノ島に渡って来ました。 住宅の合間に、「後醍醐天皇御腰掛石」というのがありましたので、立ち寄ってみました。 後醍醐天皇が隠岐脱出の際、船待ちに休息をとったと伝えられる石です。 神功皇后にせよ、我が国のい…
「宮﨑茶房」と水神様:満天ニ鳴ル花 天之高原篇 番外
「歴史は分からないけど、お茶は沢山あるので来てください」 世の高天原と謳うにふさわしき郷、「桑野内」(くわのうち)。 “冷涼な気候、豊かな雨量、良質な土壌、そして霧が広がる自然環境。 この地は、高品質な茶葉の生産に理想的…
椎葉・天之高原:満天ニ鳴ル花 天之高原篇 20
Aさんという人もまた変わった方で、独特な魅力を持つ人です。 「金沢市からシイタケ栽培の研修で椎葉村に来ています」 と言っていたAさんは、それまでシイタケや農業に縁のなかった人で、なんなら金沢もゆかりなく、今はたまたまそこ…
御池:満天ニ鳴ル花 天之高原篇 19
あの巨石群は何だったのだろうか? と、興奮も冷めやらぬまま、目的地の「御池」を目指します。 すると程なくして、また異様な光景が。 な、何だここは・・・ 墓?墓なのか?? これをみた瞬間、僕は出雲の王墓をイメージしましたが…
白鳥山:満天ニ鳴ル花 天之高原篇 18
2025年8月晴れ 僕はようやく白鳥山・御池を目指すことにしました。 椎葉村の中心地である上椎葉の椎葉厳島神社から、向山神社までは、キワどい道を車で延々と走って約1時間かかります。 白鳥山の登山口までだと、約1時間半。 …
向山神社:満天ニ鳴ル花 天之高原篇 17
椎葉村の向山日当、集落の少し手前に「白水の滝」(しらみずのたき)があります。 昔、壇ノ浦の戦いに敗れた平家の残党が御池に本陣を構え、その時にこの滝の上流が昼の休憩場所となり、川の水で米をとぎ昼食を準備しました。 そのとぎ…
保護中: 日当:満天ニ鳴ル花 天之高原篇 16
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