さて、である。 霧島北斗七星について、発見者である谷口実智代(旧・イワクラ学会理事)さんの説を見ていくと、北斗七星を形成する神社の共通点として、 ① 小高い丘にある ② 山頂部及びその付近に磐座を持つ ③ 高千穂峰が見え…
カテゴリー: 満天ニ鳴ル花
皇子原:満天ニ鳴ル花 鬼星七支篇 07
宮崎県西諸県郡高原町にある「皇子原神社」(おうじばるじんじゃ)、霧島北斗七星・第7の磐座を目指します。 ここは、霊峰・高千穂峰の麓にあたり、登山口の一つでもある「皇子原公園西」の高台になります。 そして当地は、神武天皇誕…
東霧島神社:満天ニ鳴ル花 鬼星七支篇 05
霧島北斗七星・第5の磐座、霧島六社権現のひとつ、宮崎県都城市高崎町東霧島鎮座の「東霧島神社」(つまきりしまじんじゃ)です。 ただ、この記事は、平成21年(2009年)に参拝した時の記事をリライトしたものです。 あれからも…
保護中: 池之原:満天ニ鳴ル花 鬼星七支篇 04
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母智丘神社:満天ニ鳴ル花 鬼星七支篇 03
宮崎県都城市横市町に鎮座する「母智丘神社」(もちおじんじゃ)は、桜の名所として知られる母智丘公園内の小高い丘の頂にありました。 小高いとは言っても、そこそこの高さ。 なるほど、ここから登って行けと・・・ 「石段を登るのは…
金峯神社:満天ニ鳴ル花 鬼星七支篇 02
霧島北斗七星・第2の磐座を求めて、鹿児島県曽於市財部町の「金峯神社」(かねみねじんじゃ)を訪ねました。 どえらい山の中の細道の先に、ポツンと鎮座していました。 創建は不詳。 案内板には、金峯ではなく金峰の文字が使われてい…
住吉神社(末吉):満天ニ鳴ル花 鬼星七支篇 01
鹿児島県曽於市末吉町に鎮座する「住吉神社」(すみよしじんじゃ)に来ました。 参道、長っ! この長い参道では、11月の第三日曜日に、流鏑馬(やぶさめ)が行われるようです。 そういや、流鏑馬ってまだ一度も生で見たことないな。…
白蛇権現”小野尊俊傳”:満天ニ鳴ル花 神門天狼篇 番外
島根隠岐諸島・中ノ島を訪ねた際、「隠岐神社」の向いあたりの店で、美味しそうな牛乳を売ってました。 念願の隠岐牛はいただきましたが、チチは知らんかったな。 お店の方に聞いてみると、この「まきはた牛乳」は海士町産の牛乳として…
保護中: 推恵神社(海士町)”小野尊俊傳”:満天ニ鳴ル花 神門天狼篇 番外
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推恵神社(日御碕)”小野尊俊傳”:満天ニ鳴ル花 神門天狼篇 番外
島根県出雲市大社町日御碕に鎮座する「日御碕神社」(ひのみさきじんじゃ)、その境外摂社に「推恵神社」があります。 どこにあるかというと、同じく日御碕神社の境外摂社「月讀神社」の参道途中にあるのですが、ご覧のようにそこは山の…
推恵神社(松江市)”小野尊俊傳”:満天ニ鳴ル花 神門天狼篇 番外
人の心には、魔が棲んでいる。 - 松平綱隆(まつだいらつなたか)は、寛永8年(1631年)2月23日、出雲国松江藩初代藩主・松平直政の長男として生まれた。 綱隆の名の一文字は、江戸幕府4代将軍・徳川家綱より賜ったものだ。…
高田神社(美田)”小野氏・和邇氏 追考”:満天ニ鳴ル花 神門天狼篇 02.5
島根県隠岐諸島・西ノ島に渡って来ました。 住宅の合間に、「後醍醐天皇御腰掛石」というのがありましたので、立ち寄ってみました。 後醍醐天皇が隠岐脱出の際、船待ちに休息をとったと伝えられる石です。 神功皇后にせよ、我が国のい…