二神神社:常世ニ降ル花 天之高原篇 02

2024年12月23日、令和6年の辰年も間際の頃、僕は佐織さんと出会い、そこら辺にいた白い猫に導かれて、この地へとやってきました。 - 皆さんが、神話伝説にされてしまった常世の人達や、封じられた神達に興味を抱き、共感して…

古戸野神社:常世ニ降ル花 天之高原篇 01

その聖地は、美しすぎた。 九州の神話の里といえば高千穂が思い浮かびますが、古代から延々と守り継がれた神々の地は、もう少し西寄りであると、彼女は言います。 そこは山深い高千穂よりも更に山深い、宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町の「桑野…

桑野内:常世ニ降ル花 天之高原篇 序

「高千穂の雲海は秋ですが、桑野内は夏なんです」 『雲の上に住んでいた』と話す彼女の言葉に「このコ、ちょっと天然はいっているよな」と僕は思っていたけれど、 なんだ本当にそうだったんだ。 …そこに高天原は、在った。 2025…

カレーカフェ靜 & アトリエDOKOSOKO

高鍋はやはり、、、遠かった。。。 高鍋町(たかなべちょう)は宮崎県の日向と日南の間にあります。 海沿いの長閑な町で、そこにある鵜戸神社は小社ながらも、風光明媚な良き聖地です。 そんな高鍋ではありますが、福岡から車で行こう…

古代戦士ハニワット

『古代戦士ハニワット』が面白すぎる! ~ 長野県長野善光寺市に、なんの前触れもなく突如現れた巨大土偶。街を破壊し、阻もうとする人間を排除しながら漸進する土偶を阻止できるのは、そうハニワットしかいない! ~ いや、全くその…

鰻のぼり よしゐ

うなぎの名店が”うきは”にあるというので、行ってみましたYO☆ うきは市は、福岡県の南東部・筑後地域に属し、のどかな田園が広がっていて、まあ言ってしまえば、「麗しき超ど田舎」です。 古くは「的邑」(いくはのむら)と呼ばれ…

日本

けっして広いとは言えない国土ながらも、先祖代々大切に守り、共存してきた、奥深い大自然が凝縮された稀有の国。 宝石のように美しい我が国『日本』。 僕は日本を愛している。 - 五条 桐彦 - https://chng.it/…

ナガタパンと鳩太郎商店

日本三大八幡宮の一つ、「筥崎宮」(はこざきぐう)。 博多湾から真っ直ぐに伸びた参道の先にある楼門は、「敵国降伏」の扁額を高く掲げ、海の果てを睨みます。 鎌倉中期の蒙古襲来の際には、俗に云う“神風が吹き、未曾有の困難に打ち…

偲フ花2025年問題

さて、夏も真っ盛りなわけですが、最近僕は、30年ぶりくらいに市民プールに行き出しました。 ひょっとするとイルカと泳ぐことになりそうだから、です。 スキューバダイビングのライセンスも持ってはいますが、もちろんすでにペーパー…

津神神社

帰りの便の出港まで少し時間があったので、もうひと神社、参拝することにしました。 新潟県佐渡市両津の大川港は、江戸時代から廻船の港として栄えていました。 当然そこには、商売繁盛と航海の安全、海難からの守護を願う信仰が生まれ…

乙和池

その昔、佐渡の村に”おとわ”ちゅう美しい乙女がいたっちゃ。 ある時、山菜採るために、おとわはいつものように山に入っていったっちゃ。 だどもその日に限って山菜が見つからね。そんでおとわは、今まで入ったことのねえ、山の深いと…