とある冬至の朝の夢

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冬至の朝、ちょっと不思議な夢を見た。
師匠と僕とで、なぜか徐福の大きな金蒔絵を作ることになった。
先生はスラスラと徐福の絵を描き、それに沿って僕に蒔絵の指導をするという話。
その場には、奥様もいらっしゃって、お兄さんのような方もいらっしゃった。
「五条君、今日からしばらくは帰れないよ。うちに泊まってもらうから」
と師はおっしゃり、あたたかな笑いがこぼれる。
それは美しい色が付いた夢で、あの家はおそらく、松江の家だった。

今日は旧暦11月3日で、朔旦冬至ほどではないけれど、月と陽が生まれる日。
力強く、生きていこう。

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