
寒ブリが食べた~いっ!!
というので、宗像にやってきました。

「ぉやっさん、ヤってる?」
ってことで、

寒ブリ丼、ドンっ!
ショップガールは「寒ブリ丼ですね」と確かにオーダーを確認されていましたが、僕が「茶漬けも食べたい」とお願いしましたので、正確には『寒ブリ茶漬け丼』が目の前に。

うっほー、なんて艶やかなんでしょう。
しっとりとなめらかで、きめ細やかで、きゅっと引き締まったスベスベな、お・は・だ。
これを、

刺身で食べて、

ゴマだれ丼で食べて、

茶漬けで〆る、という流れです。

穴子の天ぷらは、なんと「一人1本まるまるサービスです♪」と。
さらに「メニューにはないのですが、これもどうぞ」とブロッコリーの天ぷらもサービスしてくれました。
サービスしすぎ💦
宗像に来て、良かった。



宗像に来たなら、素通りできないのが「宗像大社」(むなかたたいしゃ)。

正確には宗像大社の「辺津宮」(へつのみや)になりますね。

日本各地に七千余ある宗像神社、厳島神社、および宗像三女神を祀る神社の総本社であり、「道主貴」(みちぬしのむち)とも称されます。
辺津宮は末娘の「市杵島姫」(いちきしまひめ)を祭神としますが、

本殿裏手には、筑前大島の中津宮に祀られる「湍津姫」(たぎつひめ)、沖ノ島の沖津宮に祀られる「田心姫」(たごりひめ)の分霊を祀る第二宮、第三宮があります。

また境内奥にある、三女神が降臨した聖地「高宮祭場」も忘れずに参拝。

で、お参りを済ませて、何気なく社務所の前を通り過ぎたら、

なにーっ!
これはずるい!
願い事を選んで、自分だけのお好みお守りを作れるっていうけど、健康長寿とか家内安全のお守りだったら素通りしてたけど、

三女神の姫様の名前入りお守りは、頂くしかないでしょーーー💕
袋はやっぱり青海波柄でしょうね、海の女神ですから。

未来という旅が、迷走することなく楽しく航海できますように。

「姫餅」(きもち)はふっくらやわらかな、みたらし入りのお餅でした。

では、姫様たちのちっちゃいご分霊には、inしてもらいましょう。
これは萌えるなぁ💕💕💕💕💕💕

つやっつやっの寒ブリ、うらやましいです‼ 食べ方をアレンジするのがまた楽しいですよね。こんな立派な穴子がサービスとは、どういうこと???ですw
素敵なお守り袋。おもちも美味しそう☆
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あのお店は、サービスの概念がバグっているとしか思えませんでした😄
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美味しそー😊ですね。
毎度ながら、羨ましい限りです。
私だって、2月に猿田彦神社行くもん!(笑)
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おっ、猿田彦神社ですか!
おかげ横丁でウハウハできますね♪
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