三毛入野命、宮崎より御引き戻し、鬼八退治のため同勢33人引き連れ、団子宮に御入りになった。堂社祭神は事代主神、天児屋命である。 三毛入野命その神元へ御入りになった際、空腹だったため、「何か食べ物はないか?」と聞くと「食べ…
カテゴリー: 満天ニ鳴ル花
保護中: 橋本:満天ニ鳴ル花 天之高原篇 03
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二神神社:満天ニ鳴ル花 天之高原篇 02
2024年12月23日、令和6年の辰年も間際の頃、僕は佐織さんと出会い、そこら辺にいた白い猫に導かれて、この地へとやってきました。 - 皆さんが、神話伝説にされてしまった常世の人達や、封じられた神達に興味を抱き、共感して…
古戸野神社:満天ニ鳴ル花 天之高原篇 01
その聖地は、美しすぎた。 九州の神話の里といえば高千穂が思い浮かびますが、古代から延々と守り継がれた神々の地は、もう少し西寄りであると、彼女は言います。 そこは山深い高千穂よりも更に山深い、宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町の「桑野…
桑野内:満天ニ鳴ル花 天之高原篇 序
「高千穂の雲海は秋ですが、桑野内は夏なんです」 『雲の上に住んでいた』と話す彼女の言葉に「このコ、ちょっと天然はいっているよな」と僕は思っていたけれど、 なんだ本当にそうだったんだ。 …そこに高天原は、在った。 2025…
A氏とT氏と五条な桐彦旅:満天ニ鳴ル花 天之高原篇 -01
2025年3月3日、4日。 この日、A氏とT氏と僕のおっさ、大人な3人は、なぜか五ヶ瀬と椎原村を旅することになったのです。 僕はスピリチュアルな話は苦手なのですが、今回の話は、ちょっと不思議な出会いから始まります。 それ…
大土御祖神社:満天ニ鳴ル花 神門天狼篇 25
五十鈴川駅から程近い、三重県伊勢市楠部町にやって来ました。 すぐそばを五十鈴川が流れ、神社の前には堀が設けられています。 社名を見てみれば、あれ? 「櫲樟尾神社」(くすおじんじゃ)とあります。 実はここは、僕が来訪した目…
伊甚神社:満天ニ鳴ル花 神門天狼篇 24
松江市宍道町伊志見、田園の先にある「伊甚神社」(いじみじんじゃ)を訪ねました。 『出雲風土記』にある「伊自美社」(いじみのやしろ)に比定され、かつては「三社大明神」と言われていました。 社記によれば、往昔に伊志見國造の祀…
久米田寺(久米氏考):満天ニ鳴ル花 神門天狼篇 番外
大阪府岸和田市に高野山真言宗の寺院「久米田寺」(くめだでら)があります。 当寺は、行基が開削指導したため池のひとつである「久米田池」を維持管理するため、天平10年(738年)に行基によって創建されたと伝えられます。 南北…
山直神社:満天ニ鳴ル花 神門天狼篇 23
大阪府岸和田市に鎮座する「山直神社」(やまだいじんじゃ)を訪ねました。 同じく岸和田市に鎮座の淡路神社から、南に5kmほどのところに位置します。 小高く上った先に広がる境内。 拝殿は割拝殿となっています。 割拝殿は横長の…
富塚八幡宮:満天ニ鳴ル花 神門天狼篇 22
「八幡さまを祀っている神社でありますが、応神天皇に加えて富属彦命が祀られています。近くに富属彦命の墓と伝えられている富塚古墳があります」 と、以前、OSAMARUさんに教えていただいていた、横浜市戸塚区に鎮座の「富塚八幡…
比々多神社:満天ニ鳴ル花 神門天狼篇 21
神奈川県伊勢原市三ノ宮に鎮座の「比々多神社」(ひびたじんじゃ)を訪ねてきました。 延長5年(927年)の『延喜式神名帳』に記載されている小社の一社「比比多神社」とされ、古くは「冠大明神」とも称していました。 所在地名の「…