浅草 酒膳 一文

東京というのは何でもあるが、何にもないところ。 漠然とではあるが、いつもそう感じてしまう。 旅の楽しみの一つが、ご当地グルメだけれども、東京のご当地グルメって何なんだ。 結局は地方の寄せ集めであって、それなら本場の地方で…

🍀よつ葉 milk place

少し時間を持て余したので、恵比寿ガーデンプレイスにやってきました。 目的はここ「🍀よつ葉 milk place」! 2024年7月にオープンした、噂の🍀よつ葉乳業の直営カフェです。 豊富なメニューの中から、まず選んだのは…

安房口神社:八雲ニ散ル花 忌部番外篇 13.5

千葉県館山市洲崎にある「洲崎神社」(すさきじんじゃ)の霊石”コーヒー豆”。 彼の相方に会うため、三浦半島に出かけてきました。 神奈川県横須賀市吉井に鎮座の「安房口神社」(あわぐちじんじゃ)です。 ここは、明神山の山頂にあ…

鞍岡・妙見神社:常世ニ降ル花 天之高原篇 09

鞍岡の祇園神社から椎葉村方面へ南下すると、「冠岳」(かむれだけ)と呼ばれる山が見えます。 標高828mの山ですが、近くで見ると、なかなかな迫力。 祇園神社の境内社「古我牟礼神社」(こがむれじんじゃ)の祭神である「冠八面大…

馬見原:常世ニ降ル花 天之高原篇 07

「馬見原ハ シャレタ町ナリ」 明治35年(1902年)に当時17歳の歌人”牧山牧水”が延岡から熊本までの旅の道中、馬見原の若松屋に泊まり、日記にそう記しました。 「馬見原」(まみはら)は熊本県の北部、阿蘇郡にかつてあった…

うのこの滝:常世ニ降ル花 天之高原篇 06

五ヶ瀬町にある「うのこの滝」も、重要な場所であったと佐織さんは言います。 うのこの滝へ行くには、「五ヶ瀬の里キャンプ村」の向かいから細い道に入っていきます。 駐車場からは5分ほど、ぐいぐいと下に降りる遊歩道。 傾斜はそこ…

一水神社:常世ニ降ル花 天之高原篇 05

宮水神社に行ってきたことを報告したら、Bruchollerieさんがおっしゃいました。 「薄暗い宮水神社から少し歩いたところに、一水神社があり、古文書には瀬織津ひめを祀っていたことが記されています」 ・・・なんですとーっ…

宮水神社:常世ニ降ル花 天之高原篇 04

三毛入野命、宮崎より御引き戻し、鬼八退治のため同勢33人引き連れ、団子宮に御入りになった。堂社祭神は事代主神、天児屋命である。 三毛入野命その神元へ御入りになった際、空腹だったため、「何か食べ物はないか?」と聞くと「食べ…