2025年8月晴れ 僕はようやく白鳥山・御池を目指すことにしました。 椎葉村の中心地である上椎葉の椎葉厳島神社から、向山神社までは、キワどい道を車で延々と走って約1時間かかります。 白鳥山の登山口までだと、約1時間半。 …
向山神社:満天ニ鳴ル花 天之高原篇 17
椎葉村の向山日当、集落の少し手前に「白水の滝」(しらみずのたき)があります。 昔、壇ノ浦の戦いに敗れた平家の残党が御池に本陣を構え、その時にこの滝の上流が昼の休憩場所となり、川の水で米をとぎ昼食を準備しました。 そのとぎ…
保護中: 日当:満天ニ鳴ル花 天之高原篇 16
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仲塔・尾前:満天ニ鳴ル花 天之高原篇 15
五ヶ瀬から椎葉村に入るメイン道路265号線はこのような道です。 カーブは多いですが、そこそこ快適に走れます。 路肩補修のための交通規制等には、注意が必要です。 椎葉村観光協会の公式ページ内に、「2025年10月椎葉村現在…
嶽之枝尾神社:満天ニ鳴ル花 天之高原篇 14
椎葉村”竹の枝尾”集落にある「中瀬淳氏亭」、その庭先に『民俗学発祥の地』と彫られた石碑があります。 明治41年(1908年)7月に、宮崎県椎葉村を訪問した「柳田國男」(やなぎだくにお)は、大河内の椎葉徳蔵宅で文書『狩之巻…
十根川神社:満天ニ鳴ル花 天之高原篇 13
椎葉村「十根川」(とねがわ)地区。 重要伝統的建造物群保存地区に指定されるこの山村集落は、谷間の南斜面に水平を生み出すように石垣が築かれ、その上に「椎葉型」と呼ばれる独特の建築様式の平家と馬屋や蔵が、列を為すように配置さ…
椎葉村:満天ニ鳴ル花 天之高原篇 道草
「五条さん、日本各地に平家の落人伝説というのがあるよね。実はあれ、出雲サンカなんだよ。昔は”俺様は富家だー”といっていた人たちがね、”平家だー”っていった方が箔がつくからと言い始めてね。追っ手の源氏の将校と平家の娘の恋物…
椎葉厳島神社:満天ニ鳴ル花 天之高原篇 12
「もうこの辺りで良いのではないですか」 「いや、ここ鞍岡は古くから人に知られていて危険だ。この先の山を越えれば、追っ手もやっては来まい。もう少しだ、行くぞ」 奢れるものは久しからず。 世の栄華を極めた平氏であったが、元暦…
呑龍様にて:上州逢引物語⑪
僕のデートプランのラストを飾るのは「呑龍様」(どんりゅうさま)でした。 呑龍様の正式名称は義重山新田寺「大光院」(だいこういん)。 群馬県太田市金山町にある浄土宗の寺院です。 慶長16年(1611年)3月、徳川家康は徳川…
小舟神社にて:上州逢引物語⑩
一之宮貫前神社から、境外摂社の小舟神社に向かう途中、「蛇宮神社」(じゃぐうじんじゃ)なるものを見つけて立ち寄りました。 この神社は、両社ライン上の間に鎮座しています。 蛇宮神社の鎮座地は 群馬県富岡市七日市。 広めの境内…