
ぐふふ。

まんまと忍び込んでやってきました「九州大学」伊都キャンパス。
眩しーっ。青春真っ盛りの学生の眩しさにHPを削られながらも、なぜやってきたのかというと、

これだよねー。
ここって『大元出版』、とりわけ谷戸先生本の穴場やったねー。
『サルタ彦大神と竜』は持っているけど、後半の2章が割愛されているからね、差分補充に来たわけでした。
他にも谷戸本いくつかあって、通い婚したいくらいだよね。九大生うらやまー。



それで糸島から佐賀県の唐津まで、やってきたよー。

『竹屋』、それは明治から続く変わらぬ伝統の味、U ☆ NA ☆ GI ♪
唐津にもあったかー名店が!マイったなー。
創業当時から変わらない、脈々と受け継がれてきた独自のタレと焼きの技術で、数々の”うな通”の口を唸らせてきた老舗です。

唐津といえば「唐津くんち」。
熱い男たちの血潮を満足させる、”竹屋のうなぎ”とやらを、食べてみようではないか!

お値段も高騰化したうなぎの中では、リーズナブルな方ですよね。

うな丼・肝吸付き”6切れ”をチョイスしました。
旨そ~っ♪

竹屋さんは今と同じ屋号で、元々は刀研ぎや鞘の細工などを生業としていたそうです。
明治時代になり廃刀令が出ると商売が立ち行かなくなり、料理屋に転向。
松浦川で獲れたうなぎを出していたところ評判となったため、明治10年(1877年)年頃からうなぎ料理の専門店として営業を始められたそうです。

大正12年(1923年)に平屋から3階建てに建て替えられたお店は、文化庁の登録有形文化財にも指定され、大林宣彦監督の映画『花筐』の撮影でも使われたそうです。

竹屋さんのうなぎは、皮はカリッと香ばしく、身はふわふわ。
濃厚なタレがよく絡みます。
国内産の厳選されたうなぎを、関西風の蒸しを行わず、腹開きして炭火で直焼き。香り高く噛みごたえのある味わいでした。

竹屋さんのお米は佐賀産のコシヒカリを使用。
ご飯はタレをかけてるのではなく、あらかじめダシを潜らせることで米自体に味をしっかりと染み込ませているとのこと。
なるほど、お米はしっとりとしてほのかな色がついています。
ご飯は大盛りができるようですが、それを知らなかったお隣の学生さんらしき二人組が、「ご飯だけ追加できますか?」と尋ねていました。
するとおかみさんが、「タレもつけてあげてねー」と係の人に指示を出していました。
確かに丼とはいえ、若者には一膳では足りないでしょう。しかしこの味シミ米のうなタレ掛けご飯なら、3杯はイケるんじゃないですかね。
ともあれ、お店の方の思いやりも感じさせる良店でした。



うなぎで腹は満たしたものの、これを見たら、素通りは厳しいよね。
よし、デザートは”からつバーガー “にしよう。

あの名作にも登場した”からつバーガー”は、

子供たちにも大人気☆なのでした。

面白そうな本ですね!難しいのかなぁ、、、
うなぎ、羨ましい〜
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