
空を覆っていた暗雲が途切れ、麗しき女神の瞳がその刹那、闇夜を照らす。
おお、隠岐の月神も、この日、この我を祝福したまうか。

我が名は桐彦!美食を求めし者。いざ望まん、三度目の隠岐にてようやく辿り着いた桃源郷へ。

「島生まれ島育ち 隠岐牛店」
今度こそ、今度こそ口にするために、2ヶ月前から予約しておりましたよ、この隠岐牛の名店を☆

「おじゃしゃーっす。予約した桐彦でーす」

島だから席は空いてるでしょ、なんて舐めてたらダメだからね。ここは予約必須でしょ。
と、いうことを、前回の隠岐旅で学びました。
そして島前・島後を含め、隠岐牛を食べさせてくれるところは、意外と少ない。
というか、食事ができるところが少ない。

どっひゃ~っ!来たよコレ、まいったな~。
右、「特選3品盛」200g!隠岐牛の肩ばら・もも・うでの上等部位を盛りあわせた一皿、2980円(税込/写真は2人前)。
左は”中落ちカルビ”だったかな。追加で一品。

ジュウジュウするよ~♪

もうね、さっくりと歯が通る軽やかさで、溶けちゃうよね、口の中で。
苦労して来た甲斐があったよー😭
ああ、またひとつ、念願が叶いましたわ。
ただね、コレくらい良い肉だと、もうたくさんは食べれないお年頃だね。200gでも、結構ギリギリですわ。

デザートもついての、このお値段は、お得ですな。
自家製シャーベットが、お口の中をすっきりとさせてくれました。
隠岐の牛さん、お命、ご馳走様でした。

ものすごく貴重な食材。とてもおいしそうです‼
そして、滅茶苦茶リーズナブルですね。都内なら、間違いなく倍はします。
ほんのりピンクのシャーベットは少し酸味のあるベリー系ですか?
見た目も可愛く、さわやかさが伝わってきます。
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まあ、島に渡るだけで、倍どころではない費用がかかりますが😅
シャーベットはたしか、生姜だったような気がします。
夏は大葉、冬は生姜の自家製シャーベット、だったかな。
訪ねたのが秋だったので、新生姜を使ったものかもしれませんね。
味はちゃんと甘味があって、さわやかでした😋
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