
天然うなぎが食べられる、っていうんで、神さまの国へやってきましたYO☆

「料亭ひがしや」さんは、島根県出雲市神西沖町で大正13年創業の老舗ですが、出雲市駅に程近い今市町に、2号店の「天然うなぎ ひがしや」さんを出店されたようですね。
その2号店の方にお邪魔しました。
「大将、やってる?」

なるほど、国産養殖ものと島根天然ものとの差はいかに。
食べ比べ、なんてメニューもあるけど、せっかくなので、ALL天然ものでイキたいよね☆

嬉しいのは、ひがしやさんでは”白焼き”のミニメニューがある。これ、どこでもやって欲しいよね。
うなぎはやはりタレで食べたいけど、うなぎの味がしっかりわかる白焼きもちょっとだけ食べたい。
タレ焼き本命と白焼き1本は、お腹にも財布にも、厳しいんだよね。
珍しい”うなぎの刺身”があるけど、松月さんで食べたから、今回はいいか。
うなぎは血に毒があるので、刺身は特別な免許が必要らしよ。

で、天然うなぎ”白焼き”3切れが登場するわけだけど、まさかの七輪!
自分で焼き焼きするスタイルとは、参りました。
焼き焼きするよ~っ!
アーッ、身が小さくなる~ぅ。。

香ばしい匂いと共に、こんがり焼けた白い恋人を、

黒い液体や、

白い粉につけていただきます。旨し!

生をそのまま焼いているので、身が締まってプリップリですわ。
これは旨い。

そして本命の登場です。
追いダレもついています。

こ、これが神の国の天然うなぎか!
危険すぎる!

山椒は粉タイプのと、粒を自分でゴリゴリするタイプがあって、それぞれ風味が違ってこれも楽しい。
ゴリゴリの方が、粒がでかいんだよね。

僕はうなぎは、天然ものが良いのか、養殖ものが良いのかはわかりませんが、ひがしやさんのは天然ものでも臭みを感じませんでした。
それはひがしやさんが、網焼きでうなぎを丁寧に焼いてあるからかもしれません。

それはそれで十分なのですが、北九州の川淀さんのような、串焼きでの絶妙な火通しの、ワイルドで土の香りがカツンとくるようなうなぎも、ちょっぴり恋しいと思うのでした。

さっきうなぎのブログあげて見えたと思ったら、またうなぎ?!ずるいずるいよー、私も食べたい(笑)
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🐥どうやら、うなぎの蒲焼きは焼き方が難しいようですな。ぷりぷりの身をどうやってあの香ばしくて脂の乗った蒲焼きに焼き上げるのか。これは写真を見ただけでは分かりませんな…🐤
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