菜の花の道”むしろうち”

“北斗の水くみ”が見える海岸散策の帰りに、福岡県古賀市筵内(むしろうち)の菜の花畑に立ち寄りました。 春になるとあちこちで菜の花畑を見ることができますが、むしろうちの菜の花畑は規模が違いました。 …

“北斗の水くみ”が見える海岸

“肌にすこし冷たく感じる秋冷の夕べ、玄海の広々とした浜辺に起つと、海が黒く見え、遠く外洋船が行き交い、ゆっくりとした灯火の動きを目で追うと黒い海と空の境界を確かめられます。今、夕日の照りが微かに残る西空に、ふと見上げると…

童男山古墳群

遅ればせながら、今年のバレンタインに、女ッシーからもらった手作りチョコレート。 とても美味しかったですYO☆ で、甘いものを食べたので、今度は辛いものを。 辛さの中にも旨みがあるよ、たぶん。 しかしラッコ、君でしたか。。…

筑後・ミシマめぐり ㊃

長かったミシマ旅もいよいよ最終回です。たぶん。 ⑯ミシマは、三潴郡大木町蛭池の「蛭池三島神社」です。 こちらのミシマ社は、数々の筑後ミシマの中でも群を抜いて立派です。 宮司家は宮崎家、とのこと。 最近、宮﨑さんともご縁が…

筑後・ミシマめぐり ㊂

⑪ミシマの「筏溝三島神社」です。 三潴郡大木町筏溝にあります。 創建は不詳ですが、『大木町誌』によれば建仁元年(1201年)に蒲池村の三島神社を勧請したとあります。 この辺りのミシマは、蒲池城主の何某かが、崇徳天皇天治2…

筑後・ミシマめぐり ㊁

⑥ミシマ、福岡県三潴郡大木町三八松の「吉祥三島神社」にやってきました。 まだまだミシマるよ~。 吉祥三島神社は水路沿いにあって、雰囲気良いです。 春の晴れた日などは、絶好のミシマ日和でしょう。 建仁元年(1201年)に蒲…

筑後・ミシマめぐり ㊀

『筑後、ミシマ多すぎ問題』 ウィキペディアで「三島神社」のページを確認すると、三島神社、三嶋神社、三嶌神社、あるいは三島社など、「三島」を社名とする神社は全国に400社余り存在するとされ、特に大山祇神社のある愛媛県に多く…

続・誾千代姫を訪ねて

13年ぶりに”ぼたもちさん”を訪ねたら、立派な駐車場ができていました。 玉名郡長洲町にあるここは、「立花誾千代」(たちばなぎんちよ)の墓と伝えられ、その形から、通称「ぼたもちさん」として親しまれています。 誾千代は立花道…

誾千代姫を訪ねて

可憐にして気丈、戦場に咲く凛とした花。 「立花誾千代姫」(たちばなぎんちよひめ)とは正に、そういった男顔負けの武勇伝をもった女性でした。 豊後の大友宗麟(おおともそうりん)の重臣のひとりに「立花道雪」(たちばなどうせつ)…

宗像大社はずるい!というお話

寒ブリが食べた~いっ!! というので、宗像にやってきました。 「ぉやっさん、ヤってる?」 ってことで、 寒ブリ丼、ドンっ! ショップガールは「寒ブリ丼ですね」と確かにオーダーを確認されていましたが、僕が「茶漬けも食べたい…

うなぎの原田

うなぎの「原田」。 今回のうな彦シリーズの大本命が、こちらです☆ お正月2日、11時営業開始と聞いていたので、その時間を目指して向かいましたが、すでに車がいっぱい。 受付番号20番目。 待ち組数6組とありますが、受付をし…

“老い”について偲フ事

お正月休みというのは、期待する割にいつもあっけなく終わってしまうもので、気がつけば1月も半ばとなっていました。 50数回の年越しを経て、気がつけば”アラ還”などと呼ばれる世代になってしまっていた僕は、玉手箱を開けた浦島太…