
どうやら反対の入口から来たらしく、危うい道を歩いています。

まるで僕の人生に押し寄せるような荒波がそこに。
これ、もうちょっと潮位が高かったらアウトだろう。

令和5年初の旅は伊勢参りにしました。
昨年末からの仕事ハードモードは年越えしても変わることなく、逃げるようにここに辿り着きました。
伊勢参りに行こうと決めましたが、人でごった返す内宮外宮に行く気分ではありません。そこで今回は裏伊勢参りをしようと考えていた時、空から天女さんの声が舞い降りました。
「そんなあなたに、特別にとっておきのごほうびです☆🎵」

おお~、しゅばらしい♪

伊勢神宮、正式には「神宮」ですが、それは内宮・外宮を含む、125社の総称です。
ゆえに125社のひとつである、この小さな神社も神宮なのです。

この小さな神社の神様が見ている方向の景色がこれ。

僕がやってきた道の激しい海とはうって変わってのどかな浜辺です。
こちら表参道です。

「一生に一度はお伊勢さん」と言いますが、二度三度目の伊勢参りはこんな参拝も良いのではないでしょうか。
ここは景勝地・池の浦に臨む岬に鎮座するお伊勢さんで、海に一番近い神宮です。
海に一番近い神社といえば、夫婦岩で有名な二見興玉神社があるじゃないか!と思われるかもしれませんが、二見興玉神社は神宮125社には含まれません。

当社祭神は海岸の守護神とされる宗像三女神の事であるとされていますが、たぶん違うと思います。

鎮座地もとても素晴らしい場所にありますが、元々は海に浮かぶ孤島にあったとかで、祭祀の断絶や高波の影響などで二度遷座しています。

他の125社においても由来などが明らかに偽書と思われる『倭姫命世記』を元にしていたりなど、信憑性に疑問を僕はもっており、内宮の権威付けのための演出的要素が大きいのではないかと感じています。

それでも天女さんの声に導かれてこうして足を運んでみると、ああ来てよかった、と思える素晴らしい空間がここにあるのでした。
今はしばし浮世の諸々を忘れ、ただ鳥の声と潮の音に耳を澄ませて、神の御前で目を閉じるのです。

二見浦興玉神社。
は元々なかった。
正確には
行基上人が
(多分)聖武天皇の勅命を奉じて
藤原京(宮)の真東の
結界として建立したのが
二見浦の大江寺。
この大江寺の鎮守社が
興玉社。
官制偽書の古事記を国作りの
金科玉条に据えた明治維新政府は
無いものは捏造し、不都合な物は破却。改変
等は朝飯前を
全国的にヤラカシました。
大江寺から鎮守社の興玉社を
無理やり強奪して新たに現在地に
二見浦興玉神社を創建した。
似たり寄ったりで、
淡路島のイザナギ神宮では
1千数百年に渡り禁足地の御神体と崇拝されてきた
古墳を破壊。石室、石棺を暴き
白日の下に曝して(学術調査と称して中を拝見。二体分の(有ってはならない)ご遺体を確認した)
石棺の周囲を人工基壇を築き
臭いものに蓋をしたのが
今の本殿。
幽宮(要するに陵墓。
誰か(渡来人(物部王家)の先祖)。
まさか、徐福と市杵島姫?)。と言われた所以が実際に、、、
因みに、近畿五芒星結界!(極の候補地は様々ですが、神社では)
イザナギ神宮(物部の祖先の誰か)、熊野本宮大社(物部の大社)、伊勢神宮(建築様式は物部仕様)、気比神宮、籠神社(徐福を彦ホアカリ名で子孫の海部氏が祀る)
漏れなくイザナギさまが鎮座します。
それらはいうたら
渡来人、徐福や子孫勢力に所以のモノばかり?
このころ島神社
元々なかった。
明治に淡路二宮式内名神大社の
大和大国魂神社(大和神社の正式な分社)が
一千数百年に渡り
イザナミの御社と深く信仰されていたところ、
祭神を社名通りに復すに当たり、
金科玉条の古事記に皇室の大祖先神を破却する訳にめ行かないため、
現在地に新たに創建。
ご丁寧に周辺は国生み神話の創作に迎合したテーマパークと化した
元々(明治時代の全景写真)は周辺と同じ平地だったのが
大正時代の全景写真では現在の姿(丘)に変貌。
このころ島神社を拝むと
1キロ?ほど後ろの高台に鎮座する大和大国魂神社を拝む形になっています
たぬきさん、いつも貴重な情報ありがとうございます。
なるほど、イザナギ神宮にはそのような闇がありましたか。確かにおっしゃる通り、近畿五芒星結界は徐福系の痕跡がありますね。
明治期に失われた尊きものが多すぎます。今回いただいた情報もじっくり読み解かせていただきます。
Ciao Chirico come stai ?
Stefano ha segnato il nome di questo favoloso posto quando sarà in Giappone lo visiterà sicuramente!!
あなたのブログは美しいです。 多大なる感謝!
Ciao Alessia!
Sto bene.
Grazie per essere sempre venuto “偲フ花”.
Spero che il mondo sia pacifico.
ご職業柄、年末から4月初旬まではお忙しいですよね。。。
波と鳥と風の音が心地いいですね。伊勢の海もキレイです。
次回はこちらに参拝しに行きたいです!!
coccocanさん、こんにちは。
繁忙期であるということもありますが、深刻な人手不足で、昼食もままならない日が続いております。仕事は嫌いではないですが、さすがにオーバーワーク気味でして。
今回はあまり人が訪れない、コアな伊勢を旅してきました。次回行かれる際のご参考になれば幸いです。
どこも深刻な人手不足、、、なのに、就職難が続いていて、何かバランスがおかしいのでしょうね。
食事もとれないと、良いことありませんよね。休まないとパフォーマンスも下がりますし。
観光客が集まらないような場所が大好きなので、伊勢に行くときには必ず!!
素敵な情報をありがとうございました♪
お身体、気を付けてください。
ゆとり教育が学ぶ意欲を失わせ、働き方改革が働く意欲を失わせたのだと思います。気がつけば終身雇用が失われ、企業の尊厳が失われ、周りはワーキングプアばかりとなりました。日本を安く買い叩く土壌ができたわけです。
暗い話ばかり考えていては思う壺でしょう。それでもまだ他国に比べて日本は捨てたものじゃないと思っています。この国は至る場所に、美しい景色と美食がありますので。
>>この国は至る場所に、美しい景色と美食がありますので。
→そうなんですよね。銃社会ではないことも、やはり誇れるところですし。
良い大学・良い会社に入って高収入で不自由のない暮らしも、自分の能力を高めて活かせて行けるのなら素晴らしいことだと思います。
一方で、「足るを知る」ような暮らしも素敵だと思います。家賃と生活費が安く済む土地で、キレイな空気と美味しい食事と自分の時間を満喫するような生活も。
と、最近よく考えますw
「足るを知る」ことが、幸せへの一番の近道かと。
自分の好きな土地で、風雨をしのぐ屋根の下で寝て起きて、食べて生きていけたら、それだけで幸せなはずです。