キリストの墓

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田園風景がのどかな、小さな山村戸来村にびっくりB級スポット、珍スポットがあります。
それが「キリストの墓」です。

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青森の田舎道を、車を走らせます。

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駐車場に車を止めて数分、

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公園の丘を登ると、見えてきました。

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これが「キリストの墓」です。

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向かいにも似た墓があり、こちらは弟「イスキリの墓」だと云います。

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ゴルゴダの丘で処刑されたのは、実はキリストではなく、イスキリだったということになっています。

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昭和10年、「竹内文書」でマニアに知られる新宗教団体の教祖「竹内巨麿」(たけうちきよまろ)が古文献を一人で調べ、小さな盛り土を見つけ、ここが「キリストの墓だ」って言っちゃったそうです。

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はい、ありがとうございます。
キリストはここで、名前を「十来太郎大天空」(トライタロウダイテンクウ)と改名し、日本人の妻をもらい、そのあいだに3人の子供をもうけ、そこそこ長生きしたということです。

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キリストの風貌は、ハゲで鼻が高く、目が大きく、赤ら顔だった事から、天狗のようだったそうです。
この村の旧名をじゃ「戸来村」(へらいむら)と言い、「ヘブライ」が訛ってできたとか、村の方言がヘブライ語に似ているとか、赤子のひたいに十字を切る風習があるなど、言い伝えられているそうです。

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これを知ったら、本家キリスト教の人たちはさぞ怒るだろうと思われますが、
イスラエルのエルサレムと友好の証とする石版が贈られていました。

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B級・C級スポットとしか言いようがありませんが、地元の方はわりと本気で、キリストの墓を回っての「ナニャドヤラ」という祭りも行われています。
ナニャドヤラとは、もともと青森から岩手、秋田にかけて伝わる盆踊りの一種で、「ナニャドヤラー ナニャドナサレノ ナニャドヤラー」という音頭が、ヘブライ語で神をたたえる意味になる、またその旋律もユダヤで古来から歌われていたモノに似ていると云うことです。

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敷地内に資料館もありますので、気になる方は訪れてみても良いと思います。
信じるか信じないかは…ry

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