
霧島神宮のお膝元、

近年話題の名店「うなぎ料理 よし宗」さんに、行ってきましたYO☆

「うなぎ料理 よし宗」さんは、2020年11月にオープンしたお店です。
以来人気で、平日でも人が並ばない日はないとか、どうとか。

なので僕は、開店30分前にお店に駆け込み、予約チケットをゲットしておいたのでした。
それでも8組目でしたけどね。

で、お庭でぼんやりしていると、ヤツのハウスがあるではありませんか。
ほほう、どれどれ、、

ウヒョ~っ!丸々とした青いヤツが、所狭しとひしめき合っているではありませんか。
なんでも、よし宗さんでは、鹿児島の霧島うなぎ、宮崎の和匠うなぎ・味鰻という3つの種類の鰻を、その日の仕入れで使い分けているんだとか、どうとか。

というわけで、開店時間になって店内に案内されました。

メニューは「重」から「せいろ」まで一通りありますが、蒲焼きと白焼きが一緒に味わえる「源平だるま重」、僕にはもはや、これしか目に入りません。
「奥さん、源平だるま重のいいヤツをひとつ」

セットについてくる汁物は、通常のおすましな「肝吸い」か、「豆乳白味噌仕立て」の2択。
ツンとした気品あるおすましな貴婦人も良いですが、ここは母性感じる柔肌の白美人にしておきますか。

あとね、こんなメニューを見つけましてね。人気商品とあらば、頼まぬ道理はないわけで。

うお~、肝焼き、すげぇ、、こんなの初めて・・・

優しい苦味の食べやすい肝に、濃厚な卵黄とタレを、しっかり絡めていただきます。
旨い。
後で知りましたが、よし宗さんの肝焼きは数量限定で、すぐに売り切れてしまうのだそうです。
注文して良かった。

そして来ました、「源平だるま重」特だるま!
だるまって、なるほど、そゆこと。

パッカーん🎊

おお、赤旗と白旗の源平合戦が、今僕の眼前で繰り広げられようとしています!

輝く艶の蒲焼は、程よい甘味のタレでカリッとしつつ中はふっくら、僕の好きなタイプ~💕
山椒もとても香りが良いです。

見てこれ、まるで抹茶のような山椒。

しっとり油の乗った白焼きも、とってもジューシー。
仕入れたうなぎの特長に合わせて、焼き方、蒸し方を変えているという、よし宗さんの白焼きは絶品ですな。
わさび、塩、醤油、柚子胡椒など、味変も楽しい。

豆乳白味噌仕立てのお吸い物も濃厚で、うなぎにとてもよく合う。
宮崎の「入船」さんの呉汁の時も思いましたが、この手のお吸い物はうなぎに合うんですよね。

うなぎはタレ焼きがメインだけど、白焼きもちょっとだけでいいから食べたいんだよね、いつも。
だからサイドメニューでプチ白焼きを用意してくれるか、「源平だるま重」のような両方食べれるメニューがあると、お口も財布も、とても幸せ。

よし宗さんのうなぎは見た目以上に肉厚で味もしっかりしたものですが、ひとつ言うなら、メニューにもあるように少し小骨が気になりました。
僕は魚の唐揚げも、頭から尻尾まで行くタイプなので、この程度の小骨も普通に食べちゃいますが、他のうなぎ屋ではあまり気になったことがなかったので、一応ね。

やはり、うなぎはいいね。
ごちそうさまでした🙏

うなぎの口になってしまったじゃないですか。
30日に
松江のおおはかやに
行くことになってしまったのは。。。。
あなたのせいよ❤
なっちゃったからには
もう・・・
ネ・・・・
白焼きをちょこっと別にいただけるって最高です👍️👍️ 房総に越してきて知ったことですが、天然物を名物にしてる千葉県の名店多い中、利根川系と夷隅川系じゃ全く味が異なるとか!?(;゚゚) 夷隅川じゃ個人が漁業権無しで穫れるからか別荘族が夜に仕掛ける話も聞きます….が、 関東の背開き”蒸し”焼きになれた層には天然より養殖が好まれる傾向があります。 そういえば関東は身が締まった天然に近い味なら、東京湾近郊の穴子で十分という話も… 😂
穴子はまたあっさりとして、美味しいですよね。
宮島で穴子はよくいただきます。
ここの白焼きはちょこっとではなく、厚めの4切れずつ。
合わせて1本というところでしょうか😋
よくみたら丸々とした4切れ😋 こりゃたまらんです。
これはまた美味しそうな鰻ですね!
だるまな器も素敵です。
私も両方食べたい派なので、このメニューは良いですね〜。
両方食べたいですよね。
ほとんどの店が白焼きは一人前からしかメニューにないので、ありがたいです😋
🐥うにょろろろを捌いて蒲焼き白焼きにしてしまう…人間とは浅ましい生き物ですな。それにしても見るからに美味そうですな(これはさすがに見ただけで判りますわ…)🐣
まったく浅ましく、業の深きことですな、ウマウマ😋🙏