江ノ島:前篇

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鎌倉といえば「江ノ島」。
あまりに有名な観光スポットであり、今更僕が書き記すこともないのですが、とりあえず行ってきました。

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本土と島をつなぐ江ノ島大橋。

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東から朝日を受け、

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西には霊峰富士が、その勇姿を見せていました。

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江ノ島の参道へとやってきました。

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いつもぎっしり人で賑わう「弁財天仲見世通り」。
コロナが騒がれ始めた頃でもあり、朝一であることもあって人影はほぼありません。

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江ノ島で有名な「丸焼きたこせんべい」は帰りにいただきました。

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淡路島でいただいた「たこの姿焼生せんべ」とは違い、ペラペラパリパリのせんべい。
美味しいですが、個人的には淡路島の方に軍配が上がります。

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朱色の鳥居と瑞心門が見えてきました。

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江島神社は3つの神社と龍宮で構成されています。

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3つの神社とはいわゆる宗像三女神を祀る神社のようで、それに龍宮となると出雲族を彷彿とさせます。

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しかし全体を歩き回っての感想でいえば、ここは出雲族の聖地なのかと言われれば、う~ん、まあ、そうなのかねぇ~という感じです。
そうであったのかもしれませんが、そのあとの脚色があまりに濃すぎて、観光化されすぎてよくわからないです。

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ここからしばらく階段が続きます。

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足に自信がない方は「エスカー」という、いわゆるエスカレーターに乗って登ることもできます。

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この瑞心門は、悪縁切り・厄払いのパワースポットだそうです。

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悪縁なら切れる良縁なら切れないそうなので、この際カップルはぜひ、お二人で門をくぐられてみてください。(自己責任)

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雰囲気の良さげな手水舎がありました。

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手口を清めます。

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その先にあるのが旧下之宮「邉津宮」(へつのみや)です。

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当社の祭神は「田寸津比賣命」(たぎつひめのみこと)となっています。

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この神は宗像大社では三女神の次女とされ中津宮に祀られています。

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建永元年(1206年)源実朝の創建。

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権現造の社殿は延宝3年(1675年)に再建されています。

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邉津宮のある境内には、他にもいくつかの社殿があります。
「奉安殿」には「八臂弁財天」(はっぴべんざいてん)と「妙音弁財天」(みょうおんべんざいてん)が安置されています。

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この弁財天が安置されていることが「日本三大弁財天」のひとつと数えられている所以となっています。

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境内社の「八坂神社」には「須佐之男命」が祀られています。
江戸時代は天王社と称されていました。

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江の島内にあった祠を合祀した「稲荷神社・秋葉神社」。

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他に銭洗いの池もありましたが撮影を失念していました。

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中津宮へ向かう途中、江ノ島のヨットハーバーが見えていました。

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やがて見えてきたのが

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「中津宮」(なかつみや)。
ここはビロウの木が茂っているからでしょうか、なんとなく南国の雰囲気を感じさせます。

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旧上之宮であり、仁寿3年(853年)創建。
権現造の社殿は元禄2年(1689年)に改築されました。

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祭神は「市寸島比賣命」(いちきしましめのみこと)、宗像大社では三女神の三女として辺津宮に祀られます。
ここでは美人祈願をする女子に人気だとか。

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一般には弁財天といえば、このイチキシマヒメを指すことが多いですが、当社ではどうも中途半端な位置付けのように感じます。

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富家の伝承によれば、宗像の三姉妹のうち、このイチキシマヒメは渡来人の徐福に嫁いでいます。
他の二人は出雲王家に嫁ぎました。

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ここから奥津宮までは少々距離があります。

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ひたすら階段を登っていくと、江ノ島のランドマーク「江の島灯台」が見えてきました。

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その独特の形状から、「江の島シーキャンドル」とも呼ばれています。

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灯台の下にはここに別荘と庭園をもっていたアイルランド人貿易商サムエル・コッキングにちなみ、「江の島サムエル・コッキング苑」という植物公園となっています。

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他に不動明王を祀る「江の島大師」などもありましたが、僕が気になったのは

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「江ノ島さんぽちゃん」、、、です。

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商店らしき店先に貼られていましたが、いやはやなんとも絶妙。

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あざとさも憎めない、ふしぎちゃんです。
残念ながら生さんぽちゃんを見ることはできませんでした。

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再び足を進めます。

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商店・食堂が立ち並ぶ細い道に差し掛かると

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「山二つ」と呼ばれる名所がありました。

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二つの山の切れ目にある断崖絶壁で、海から吹き抜ける風が、汗ばんだ体に心地よいです。

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江ノ島らしさを感じさせる小道を抜けると

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いよいよ「奥津宮」(おくつみや)へとたどり着くのでした。

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