しらいしうなぎ

熊本県人吉の町中に2軒並ぶ”うなぎ屋”。 「上村うなぎ屋」と「しらいしうなぎ」さんです。 この二つのうなぎ屋さんは、いつも行列ができる名店です。 今回は2軒はしごしても良いくらいの気持ちでやってきたのですが、 なんと、上…

石見根付創始者・清水巌氏と田中俊睎さんのお話(開運!なんでも鑑定団2026年1月27日放映から)

今日、ちょうど仕事の合間に一息入れていると、島根石見地方の江津市から、思いがけない電話が届きました。 電話の主は、木彫・石見根付の高名な彫刻師「田中 俊睎」(たなかとしき)さんです。 2021年春のこと、僕は富先生から『…

宗像大社はずるい!というお話

寒ブリが食べた~いっ!! というので、宗像にやってきました。 「ぉやっさん、ヤってる?」 ってことで、 寒ブリ丼、ドンっ! ショップガールは「寒ブリ丼ですね」と確かにオーダーを確認されていましたが、僕が「茶漬けも食べたい…

島生まれ島育ち 隠岐牛店

空を覆っていた暗雲が途切れ、麗しき女神の瞳がその刹那、闇夜を照らす。 おお、隠岐の月神も、この日、この我を祝福したまうか。 我が名は桐彦!美食を求めし者。いざ望まん、三度目の隠岐にてようやく辿り着いた桃源郷へ。 「島生ま…

うなぎの原田

うなぎの「原田」。 今回のうな彦シリーズの大本命が、こちらです☆ お正月2日、11時営業開始と聞いていたので、その時間を目指して向かいましたが、すでに車がいっぱい。 受付番号20番目。 待ち組数6組とありますが、受付をし…

橋本食堂

こちらも別記事から、独立してご紹介。 千葉県山武市木戸、九十九里浜沿いにある川魚料理『橋本食堂』さんです♪ 写真は少なめですが、印象に残ったうなぎの名店ですので、改めてご紹介いたします。 橋本食堂さんは元々、江戸時代から…

潮彩(→浜焼き凪)

九十九里浜の海の幸を、ガツ~ンとリーズナブルに食べさせてくれる「潮彩」(しおさい)さん。 別記事で紹介していましたが、あらためて独立記事にて紹介したいと思います。 と思っていたのですが、調べてみると「閉店」!の文字が。 …

天然うなぎ ひがしや

天然うなぎが食べられる、っていうんで、神さまの国へやってきましたYO☆ 「料亭ひがしや」さんは、島根県出雲市神西沖町で大正13年創業の老舗ですが、出雲市駅に程近い今市町に、2号店の「天然うなぎ ひがしや」さんを出店された…

うなぎ 竹屋

ぐふふ。 まんまと忍び込んでやってきました「九州大学」伊都キャンパス。 眩しーっ。青春真っ盛りの学生の眩しさにHPを削られながらも、なぜやってきたのかというと、 これだよねー。 ここって『大元出版』、とりわけ谷戸先生本の…

「宮﨑茶房」と水神様:満天ニ鳴ル花 天之高原篇 番外

「歴史は分からないけど、お茶は沢山あるので来てください」 世の高天原と謳うにふさわしき郷、「桑野内」(くわのうち)。 “冷涼な気候、豊かな雨量、良質な土壌、そして霧が広がる自然環境。 この地は、高品質な茶葉の生産に理想的…

“老い”について偲フ事

お正月休みというのは、期待する割にいつもあっけなく終わってしまうもので、気がつけば1月も半ばとなっていました。 50数回の年越しを経て、気がつけば”アラ還”などと呼ばれる世代になってしまっていた僕は、玉手箱を開けた浦島太…