とある冬至の朝の夢

冬至の朝、ちょっと不思議な夢を見た。 師匠と僕とで、なぜか徐福の大きな金蒔絵を作ることになった。 先生はスラスラと徐福の絵を描き、それに沿って僕に蒔絵の指導をするという話。 その場には、奥様もいらっしゃって、お兄さんのよ…

いただきもの

先日の物部神社 鎮魂祭で、ご一緒したモモさん、シズさんからのいただきもの。 シズさんからもらった手作りのゆず茶は、お湯で割ってももちろん美味しかったけど、ジャムがわりにパンに塗っても美味しかった♪ 果肉がたっぷりでね、体…

幻の三瓶そば と さんべ縄文の森ミュージアム(三瓶小豆原埋没林)

三瓶町池田の「浄善寺」(じょうぜんじ)に立ち寄りました。 そこにある大銀杏(おおいちょう)の木が、見事な黄金色に色付いていました。 浄善寺は浄土真宗本願寺派の寺院で、本尊は阿弥陀如来となっています。 元は石見銀山百ヶ寺の…

綾野ファーム

「宿ですが、鶴富屋敷ももちろん良いのですが、 今回は、綾野ファームでお願いします。 五条様に了承いただければ予約しておきます。 (お氣に召さなかったら、帰りに深くお詫びします。)」 ・・・えっ?・・・鶴富屋敷・・・じゃな…

大きな課題

ついにこの日が来てしまった、と感じます。 大元出版伝説の1冊『出雲と大和のあけぼの』、そのブラッシュアップ版である『出雲王国とヤマト政権』が出版されたときは、僕は本当に天にも舞い上がる気持ちでした。 富士林雅樹先生が書き…

出雲石

もう、そんな季節なのですね。 あれからまたたくさんのご縁がありました。 先日いただいた小さな柿は、亀太夫さんちの柿なのだそうです。 明日の神事に合わせて頂こうと、今日まで残しておりました。 た、食べれるんですよね、この柿…

オタトマリ沼・姫沼と利尻富士/利尻島

「ハートランドフェリー」にて、礼文島から利尻島(りしりとう)へと渡って来ましたヒャッホー。 バスに乗ってしばらくすると、「カムイテラス」というところに着きました。 黒い倉庫の中では、イケメンフォーリナーがワインを仕込んで…

すずめの送り火

2025年9月8日、宮崎の桑野内にやって来ました。 これは古戸野神社(ふるどのじんじゃ)の集会所みたいな建物。 そのガラスには、阿蘇の霊峰が映っていました。 昨年末から何度、桑野内に来たことか。 まさかこんな一年になると…

小笠原飯

せっかく遠い島まで来たのだから、島飯を思う存分、食べたいものです。 が、おがさわら丸で一斉に人が流れ込む父島・母島での食事事情は、なかなかハードでした。 昼食をまともにやっている店は少なく、お弁当も早々に売り切れ状態。 …

浅草 酒膳 一文

東京というのは何でもあるが、何にもないところ。 漠然とではあるが、いつもそう感じてしまう。 旅の楽しみの一つが、ご当地グルメだけれども、東京のご当地グルメって何なんだ。 結局は地方の寄せ集めであって、それなら本場の地方で…

🍀よつ葉 milk place

少し時間を持て余したので、恵比寿ガーデンプレイスにやってきました。 目的はここ「🍀よつ葉 milk place」! 2024年7月にオープンした、噂の🍀よつ葉乳業の直営カフェです。 豊富なメニューの中から、まず選んだのは…

馬見原:満天ニ鳴ル花 天之高原篇 07

「馬見原ハ シャレタ町ナリ」 明治35年(1902年)に当時17歳の歌人”牧山牧水”が延岡から熊本までの旅の道中、馬見原の若松屋に泊まり、日記にそう記しました。 「馬見原」(まみはら)は熊本県の北部、阿蘇郡にかつてあった…