馬見原:満天ニ鳴ル花 天之高原篇 07

「馬見原ハ シャレタ町ナリ」 明治35年(1902年)に当時17歳の歌人”牧山牧水”が延岡から熊本までの旅の道中、馬見原の若松屋に泊まり、日記にそう記しました。 「馬見原」(まみはら)は熊本県の北部、阿蘇郡にかつてあった…

カレーカフェ靜 & アトリエDOKOSOKO

高鍋はやはり、、、遠かった。。。 高鍋町(たかなべちょう)は宮崎県の日向と日南の間にあります。 海沿いの長閑な町で、そこにある鵜戸神社は小社ながらも、風光明媚な良き聖地です。 そんな高鍋ではありますが、福岡から車で行こう…

古代戦士ハニワット

『古代戦士ハニワット』が面白すぎる! ~ 長野県長野善光寺市に、なんの前触れもなく突如現れた巨大土偶。街を破壊し、阻もうとする人間を排除しながら漸進する土偶を阻止できるのは、そうハニワットしかいない! ~ いや、全くその…

A氏とT氏と五条な桐彦旅:満天ニ鳴ル花 天之高原篇 -01

2025年3月3日、4日。 この日、A氏とT氏と僕のおっさ、大人な3人は、なぜか五ヶ瀬と椎原村を旅することになったのです。 僕はスピリチュアルな話は苦手なのですが、今回の話は、ちょっと不思議な出会いから始まります。 それ…

鰻のぼり よしゐ

うなぎの名店が”うきは”にあるというので、行ってみましたYO☆ うきは市は、福岡県の南東部・筑後地域に属し、のどかな田園が広がっていて、まあ言ってしまえば、「麗しき超ど田舎」です。 古くは「的邑」(いくはのむら)と呼ばれ…

ナガタパンと鳩太郎商店

日本三大八幡宮の一つ、「筥崎宮」(はこざきぐう)。 博多湾から真っ直ぐに伸びた参道の先にある楼門は、「敵国降伏」の扁額を高く掲げ、海の果てを睨みます。 鎌倉中期の蒙古襲来の際には、俗に云う“神風が吹き、未曾有の困難に打ち…

偲フ花2025年問題

さて、夏も真っ盛りなわけですが、最近僕は、30年ぶりくらいに市民プールに行き出しました。 ひょっとするとイルカと泳ぐことになりそうだから、です。 スキューバダイビングのライセンスも持ってはいますが、もちろんすでにペーパー…

佐渡飯

佐渡に着いて一番に目に入ったのがこれ、 「佐渡濃厚海老ラーメン」🍜 お値段もまあまあですが、博多一風堂も携わっているという一品。 新潟に来てまで博多トンコツか!と危惧しましたが、濃厚な海老スープで美味しゅうございます。 …

ミニ磐座ちゃんシリーズ 改

「赤玉石」(あかだまいし)。 鉄分と石英が高熱と高圧で結合した石で、硬度は6.5~7.0と非常に硬い。 磨いたときに現れる透明感のある光沢が素晴らしく、色彩の美しさは日本一ともいう。 中でも佐渡市の赤玉地区より産出される…

ラーメン普通

みんなに教えたいけれど、教えたくないラーメン屋。 その名も「ラーメン普通」。 僕がここ1年くらいどハマりしているのは、2021年7月30日のコロナ禍の中、全親戚から反対されつつも40歳からのラーメン開業!というラーメン屋…