「馬見原ハ シャレタ町ナリ」 明治35年(1902年)に当時17歳の歌人”牧山牧水”が延岡から熊本までの旅の道中、馬見原の若松屋に泊まり、日記にそう記しました。 「馬見原」(まみはら)は熊本県の北部、阿蘇郡にかつてあった…
カテゴリー: 徒然
保護中: 橋本:満天ニ鳴ル花 天之高原篇 03
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カレーカフェ靜 & アトリエDOKOSOKO
高鍋はやはり、、、遠かった。。。 高鍋町(たかなべちょう)は宮崎県の日向と日南の間にあります。 海沿いの長閑な町で、そこにある鵜戸神社は小社ながらも、風光明媚な良き聖地です。 そんな高鍋ではありますが、福岡から車で行こう…
A氏とT氏と五条な桐彦旅:満天ニ鳴ル花 天之高原篇 -01
2025年3月3日、4日。 この日、A氏とT氏と僕のおっさ、大人な3人は、なぜか五ヶ瀬と椎原村を旅することになったのです。 僕はスピリチュアルな話は苦手なのですが、今回の話は、ちょっと不思議な出会いから始まります。 それ…
日本
けっして広いとは言えない国土ながらも、先祖代々大切に守り、共存してきた、奥深い大自然が凝縮された稀有の国。 宝石のように美しい我が国『日本』。 僕は日本を愛している。 - 五条 桐彦 - https://chng.it/…
ナガタパンと鳩太郎商店
日本三大八幡宮の一つ、「筥崎宮」(はこざきぐう)。 博多湾から真っ直ぐに伸びた参道の先にある楼門は、「敵国降伏」の扁額を高く掲げ、海の果てを睨みます。 鎌倉中期の蒙古襲来の際には、俗に云う“神風が吹き、未曾有の困難に打ち…
偲フ花2025年問題
さて、夏も真っ盛りなわけですが、最近僕は、30年ぶりくらいに市民プールに行き出しました。 ひょっとするとイルカと泳ぐことになりそうだから、です。 スキューバダイビングのライセンスも持ってはいますが、もちろんすでにペーパー…
ミニ磐座ちゃんシリーズ 改
「赤玉石」(あかだまいし)。 鉄分と石英が高熱と高圧で結合した石で、硬度は6.5~7.0と非常に硬い。 磨いたときに現れる透明感のある光沢が素晴らしく、色彩の美しさは日本一ともいう。 中でも佐渡市の赤玉地区より産出される…