
narisawaさんが旅飯のしめくくりに連れて行ってくれたのは、信州・木曽町にある蕎麦処「阿羅屋」(あらや)さんでした。

国道19号線沿いにポツンとある蕎麦屋ですが、すぐ裏手には、木曽義仲が平家打倒の旗挙げをしたという「旗挙八幡宮」が鎮座していました。
今更ながらですが、信州の木曽って、木曽義仲の木曽なんですね。
言っておくと、学生時代、僕が嫌い・苦手な科目のワースト3に入るのが「歴史」でしたからね。
歴史の話自体は嫌いではありませんでしたが、暗記が苦手な僕が覚えられる年号は3桁までだったのでね😏

では阿羅屋さんの店内へ。
注文したのは、盛り蕎麦の大盛りでしたっけ。それと野菜の天ぷら1人前。

天ぷらは1人前400円で、このボリューム。
サックサクでモリモリなのよ。

ツルツルの蕎麦は信州らしい弾力とコシのある手打ち。

通のソバリストは、最初は塩で食うべし!と実しやかに囁かれますが、阿羅屋さんではまず「クルミだれ」でいただくのが作法。

このクルミだれがめちゃ美味しいんだよね。
もう全部、クルミだれで食べたいくらい。

そんで、〆のそば湯が濃厚トロトロで、”そばがき”みたいな”つぶつぶ”が入っていてめちゃ旨い。
narisawaさんがいうには、店主さんがそば湯を楽しんでもらおうと、わざわざ別に作っているのだそうで。
なのでそば湯もそばつゆも、おかわり分まで量がたっぷりあるんだよね、すごいこだわりだね。
いやあ美味しくって大満足のお蕎麦でした。
阿羅屋さん、narisawaさん、ありがとうございました😋


さすが長野。野菜のてんぷら、サクサク感が写真からもわかります。
そして、信州自慢のクルミだれ。美味しそうです!
蕎麦湯、とても濃厚ですね。わざわざ別で作ってくださっているとは。
食後の楽しみですね。
長野は水がきれいなので、蕎麦もほんと美味しい。
そして全体的にリーズナブルだと思います。